Web集客講座を卒業した方の声 岡部 博孝さん

ポジショニングを明確にすることはリアルの場でこそ必要な要素

岡部 博孝さん(行政書士)

行政書士登録して丸11年、父親の地盤を引き継ぎそれなりに活動をしてきましたが、既存顧客の高齢化による廃業、紹介に頼った集客の減少による売上の落ち込みとここにきて問題点が浮き彫りになり、このままではジリ貧だという思いが強くなっていた。なんとか現状打破をしなければならないが何をどうしたら良いか悩んでいました。志師塾に参加することをきっかけにして、今まで苦手意識があり二の足を踏んでいたウェブ集客の実践方法を学びスキルを身につけ、行動を起こす自分に期待しました。

一番の“気づき”は見込み客を増やさなければ集客にはつながらないということを学びました。今までは紹介に頼っていたこともあり、見込み客という発想はなく“0”か“1”でした。見込み客は“0”と“1”の間なのですね。その間の部分をFacebook、アメブロ、メルマガ、HP等を駆使して見込み客を貯金するというイメージで継続して増やしていくことが大事だと知りました。ウェブ集客に関するスキルは一通り学びましたので、後は実践あるのみです。

講義は毎回、塾生全員の1分自己紹介で始まります。この自己紹介には様々な要素を盛り込まなければなりません。キャッチコピー、ポジショニング、実績(数字)、アピールポイント等を1分間に凝縮して相手に興味を持ってもらう必要があるので、かなり高度ですので塾生皆毎回四苦八苦しながら取り組みました。回が進むごとに段々と皆自分のものにしていき、最終回の自己紹介では塾長から全体的にかなりレベルが上がったとお褒めの言葉を頂きました。この1分自己紹介は今後も続けていきたいと思います。
毎回、講義の最後に課題が出され、1週間強で課題を提出しなければならないのは、正直、大変でした。ただ、この課題がないと次の講義までに前回の講義の内容を忘れてしまいますので、大変ですが、重要だと思いました。課題内容についてはスピードと量が重要なので、塾生皆それぞれ仕事で忙しい合間を縫って仕上げました。塾長は塾生が提出した課題を丁寧に添削して、コメントを入れてくれるので大変やりがいを感じることができました。
そして、毎回、講義の後の延長戦と称する飲み会が開かれます。お酒が入っての場なので、塾長から講義では出なかった更に突っ込んだ話しが聞けたり、塾生同士腹を割った話しができたり、交流を深める場としても大変有意義な時間でした。

五十嵐さんは、講義以外の延長戦や個別相談の場において塾生の一人ひとりに相談に乗り、その人のやりたいこと、特性を浮き彫りにし、ポジショニングを明確にして進むべき方向性について親身になってくれるところに単なるビジネスではなく、信念をもってやっているのだなと感じました。

今回、様々な士業の方達と知り合うことができ、皆、高い志を持ち業務にあたっていることを知り感銘を受けました。また、悩みがある他の塾生の相談にも積極的に乗る姿勢がすばらしいと感じました。講義は終了しましたが、今後も同士として切磋琢磨しながら末永くお付き合いをしたいと考えます。

ウェブ集客が得意な人、得意ではないと思っている人がいると思います。しかし、このセミナーは単にウェブテクニックに頼った集客を目的としているものではなく、人物にストーリー性を持たせ、ポジショニングを明確にすることはリアルの場でこそ必要な要素であり、タイトルはウェブ集客ですが、原理原則を説いてくれていることがわかります。五十嵐塾長が講義の期間中はもちろん講義の期間終了後もいつでも個別相談に応じてくれると言ってくれたことに感動しました。ここまでやってくれる人は他にはいないと思います。一歩踏み出す勇気があれば道は開かれます。悩んでいる方は是非一歩前へ進んで下さい。


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