不動産鑑定士のブログ集客

不動産鑑定士がブログで集客するには?

不動産鑑定士が成功するためのブログ集客
ブログは簡易型ホームページとして知られ、
個人的な日記などを書いて楽しんでいる人が多くいます。
今や、ホームページに匹敵する集客力を有するメディアとなったブログですが、
これだけで集客を行っている不動産鑑定士もいるくらいなのです。

ブログサービスはたくさんありますが、
一般的に知られているブログサービスのひとつに「アメブロ」があります。

「アメブロ」とはAmebaブログの略称で、
有名芸能人を起用したテレビコマーシャルが放映されるなど、
ブログサービスの代表格の地位を獲得しています。

インターネットに詳しくない人でも
「アメブロ」のテレビコマーシャルを覚えている人は多いのではないでしょうか。

2011年3月までの統計では、アメブロのユーザー数は「2,073,944人」です。
2位のFC2ブログが「432,885人」ですから、
ブログサービスの中でアメブロがいかに突出した存在かがわかります。

他のブログサービスも含めたユーザー数ランキングは以下の通りです。

アメブロ:2,073,944人

FC2ブログ:432,885人
Yahoo!:230683人
Livedoor:156,803人
goo:103,545人
楽天:79,230人
はてな:63,353人

ブログサービスを利用するのであればアメブロが優位です。
そのことはこのユーザー数からもわかります。
たくさんの利用者がいるということは
そのサービスになじみがある人が多いという証なのです。

ブログは簡易型ホームページですが、
ブログとホームページには明確な違いがあります。
互いの違いを明確にするために、ホームページとブログの違いをまとめてみましょう。

【ホームページの特徴】
・公式の顔として、信頼性がある。
・更新をするのが大変である。
・基本的に「待ち」のスタイル。

【ブログ】
・個人の顔として、ブランディングできる。
・更新が簡単である。
・「攻め」のアプローチが可能である。

ホームページとブログは、
どちらもインターネット上に情報を掲載するという点では似ていますが、
それぞれの特性があり、メリットとデメリットを把握することが重要です。

志師塾メソッドでは、
ホームページとブログそれぞれの良いところの活用法をお伝えしています。
どちらが優位かを考えるのではなく、使い分けるという考え方です。

メリットとデメリットを把握することによって、
ホームページとブログの役割分担が明確になり、
より有効なWeb集客を実現することができます。

その考え方の結論から先にお伝えすると、
更新が比較的簡単なブログによる情報発信によって顧客との関係性を作り、
信頼性のあるホームページでビジネスに導いていくということになります。

つまり、志師塾で一貫してお伝えしているコアとなる考え方は
「関係性を構築するWeb集客の仕組み」なのです。

ホームページとブログを活用することによって、その仕組みを作っていきます。

不動産鑑定士をはじめとする先生業が売るサービスは目に見えません。
そのサービスを高額で提供するのですから、
顧客との『関係性』を無視することはできないのです。

『関係性』こそが信頼を生む源泉となります。
そしてその信頼が、ビジネスへとつながっていきます。

このことからも物販と同じようなWeb集客術は
先生業にあっては成功しないということがわかります。

では、ホームページとブログを活用するためには
どういったことがポイントとなるのでしょうか。

これから大事な3つのポイントをお伝えします。

1.ブログは個人の関係性を構築するメディアなのでビジネス色を出しづらい
人は、積極的なセールスを嫌います。
関係性が構築される前にセールスの話が先に来てしまうと顧客は身構えてしまい、
ブログに価値を見いださない可能性が高いのです。

ブログでは有益な情報発信を行い、関係性構築を図ります。

そして、ブログで関係性を構築したあとは、ホームページの役割が重要になります。

ホームページではビジネスの詳細を説明することができるので、
公式の顔であるホームページでビジネス色を出していくのです。
Webを閲覧するユーザーもホームページにはビジネスの詳細情報を期待していますから、
ビジネス色の強さに引いてしまうということはありません。

ブログでは行わなかったセールスをホームページで行うという役割分担が明確になります。

詳細情報がホームページに掲載されていることは信頼感につながるので、
ユーザーにとってもホームページにビジネス色を出すことは
むしろ歓迎されるべきことなのです。

独自のサービスを提供する先生業であれば、顧客に信頼してもらうことは欠かせません。

ブログで情報発信を行い、ホームページで信頼してもらう。
それぞれの役割を活かして、この流れを作ることが重要です。

2.ブログでは旬なネタや情報を発信できるということ
ホームページはブログほど気軽に更新することができません。
ホームページツールの活用など、更新に手間がかかってしまうのです。

その一方で、ブログはブログサービスのページで入力するだけで更新することができます。
更新しやすいブログであるからこそ、旬なネタを提供することが可能となります。

ユーザーとしてもブログには最新情報を期待していますから、
そのようなブログには価値を感じてくれるはずです。

ブログでは手間をかけずに頻繁に更新することができます。

そのため、ブログは「攻め」、ホームページは「待ち」と言えるのです。

3.ブログの方がホームページよりもアクセスを集めやすい
ブログであれば、読者登録やペタ(アメブロでブログを見た形跡を残す機能)、
コメントなど、アクセスを集めやすい機能が揃っています。

ホームページにアクセスを集めるためには、
SEOと呼ばれる検索エンジンで検索結果を上位表示する技術を用いる必要があります。
SEOを施すためには高額の費用がかかることもあります。

つまり、機能と費用の両面からブログの方がアクセスを集めやすいと言えるのです。

以上の理由から、次のような結論を導くことができます。

「更新が簡単なブログを更新し情報発信に努め、ユーザーとの関係性を構築し、
信用あるホームページでビジネスに結び付けることが望ましい」

「攻め」のブログと「待ち」のホームページの違いを念頭に置きながら
Web戦略を構築してください。

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