社会保険労務士の営業集客

社会保険労務士と営業

社労士は「先生」業です。
先生業についているからといって、今日、それだけで顧客獲得ができるわけではありませんし、
ふんぞり返っていれば尊敬どころか誰にも相手にされないでしょう。

だからといって、相も変わらず先生であり専門家であるため、
平身低頭で「サービスを受けてください」なんていう営業はありえません。

単なる営業マンから専門サービスとしての教えを請いたいという人はそう多くはないでしょう。
営業マンが一人いれば、役割分担が可能です。
しかし、コスト管理上営業のためだけに一人雇うことはありえないでしょう。

あなたにとっての「営業」は、普段の振る舞いや人と出会ったとき、
顧客となりうる人から簡単な問い合わせを受けたときに、
プロフェッショナルとして適切に立ち回れているか、ということにあります。

専門家として十分な知識を持っていることが雰囲気から演出できていますか?
プロフェッショナルとしての矜持を嫌みなく伝えることができていますか?

1.セルフブランディングの重要性

この営業の姿勢は、セルフブランディングの姿勢と言っても良いでしょう。

ブランド力のある社労士、というのは、
人柄、仕事内容、専門知識が総合的に独特のものとなっており、アピールできている人です。

そのアピールポイントが独特なものであればあるほど、他の方と区別されます。
そして、そのポイントが顧客から評価されるものであれば、
オンリーワンの社労士として立ち位置を確保できます。

社労士は資格によって守られていますが、
独立して左うちわができるほど守られているわけではありません。

魅力のない方を守ってくれるほど資格は機能しません。
自分で魅力を作り出していかなければならないのです。

そこで、こうしたポイントを見極めるために、ポジショニングを行います。

ポジショニングとは、市場や他の社労士を分析し、
自分が顧客に最も評価されるポイントを見つけ出し、位置づける、ということです。

自己アピールの重要性

ユニークなポジションを作り出せても、アイデアのままではいけません。
他の人に伝わる形に表現しなければなりません。

つまり、「言葉」にするということです。
重要なポイントは、ここで作成したキーワードや表現を何度も他の場所で使う、ということです。

言動の不一致―――つまり、言っていることとやっていることが大きく食い違う人は信頼されません。

プロフェッショナルとしてアドバイスします、と掲げているのに、
いざ問い合わせるとパニックになるような人は間違いなく尊敬されません。

そして、発言と発言が食い違う人も信用されません。
大事なキーワードやアイデアがあるなら、それを貫かねばなりません。

営業、という観点からは、誰かと出会ったときに自分のアピールポイントをうまく伝える必要があります。

そこで必要になるのが、自己紹介の言葉です。
自己紹介では、社労士の身分やどういう経緯で社労士になったかという履歴情報も必要でしょう。
しかし、他人の経歴を見ていても、面白いものではありません。

では、どうすればおもしろくできるでしょうか。

実は、そこにはテクニックが存在するので、
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