補助金支援を「単発の作業」から「続く仕事」へ変えたい 士業・コンサルタントの方へ
AI活用して、半自動で補助金申請支援し、 月額15万円の顧問契約につなげる方法
実際に運用中のAIスキルをそのままお見せします
「AI時代の補助金支援のビジネスモデル」
補助金支援で、新規顧客を獲得
AI活用で、迅速かつ高い採択率
継続顧問を提案、長期契約へ
なぜ、AI時代に、補助金申請の支援が求められるのか?
コロナ禍以降、補助金を使う中小企業は一気に増えました。
補助金について相談したい社長は、いま各地にいます。
補助金申請の支援をきっかけに新規の問い合わせが増えた、
という経験をお持ちの方も多いはずです。
中小企業にとってメリットの大きい補助金申請の支援は、
先生業にとって有効な顧客開拓の入口になります。
応募が増えたぶん審査は厳しくなり、 「出せば通る」時代は終わりました。
数字で見る「補助金バブル後」の現実
中小企業の補助金利用率
6% → 60%
2019年(コロナ前)から2022年で約10倍に
その結果
応募が増え、採択率は大きく下がりました。「出せば通る」時代は終わっています。
| 補助金名 | 2023年前後の採択率 | 直近の採択率 |
|---|---|---|
| 小規模事業者持続化補助金 | 約62.5% 第14回 |
約47.2% |
| IT導入補助金(AI導入補助金) | 約75.5% 第9回 |
約48.1% |
| ものづくり補助金 | 約51% 第14回 |
約37.5% |
※出典元:中小企業庁
採択率が平均20ポイント下がった
つまり、以前と同じ準備で出しても、通らなくなったということです。
採択率の低下が、支援する側に生んだ「2つの壁」
採択率が下がって困っているのは、申請する事業者だけではありません。
支援する側にも、2つの壁として跳ね返ってきています。
壁①
時間の壁
「出せば通る」時代なら、簡潔な申請書で足りました。審査が厳しくなった今は、事業計画の精緻化も、根拠資料の準備も、以前とは比べものになりません。1件にかかる手間が、確実に増えています。
件数をこなすほど自分の時間が消え、補助金支援が本業の足を引っ張るという逆転が起きています。
壁②
単発の壁
さらに深刻なのが、報酬構造です。着手金+成功報酬という単発モデルは、採択率が下がれば、そのまま収益が下がります。同じ労力をかけて、受け取れる報酬だけが減っていく。単発モデルそのものが、割に合わなくなりました。
採択した瞬間が「関係のピーク」になり、次の補助金が出るまで縁も売上もいちど切れてしまいます。
「補助金コンサルタント」から「補助金伴走士」へ
2つの壁は、力量の問題ではありません。
「採択させること」をゴールに置いた仕事の設計そのものが、限界を迎えています。
だから私たちは、この仕事の呼び方を変えました。
ゴール
これまで
採択されること
これから
事業が前に進むこと
関わる期間
これまで
公募から採択まで(2〜3ヶ月)
これから
年間を通じて、翌年以降も
最初の問い
これまで
「この補助金、使えますか?」
これから
「3年後、どうなっていたいですか?」
提供するもの
これまで
申請書
これから
年間補助金申請計画と、その実行
AIの位置づけ
これまで
使わない、または申請書を書かせる
これから
調査と整理を任せ、人は構想と言語化に集中する
報酬
これまで
着手金+成功報酬(単発)
これから
月額の伴走契約+成功報酬
関係のピーク
これまで
採択が決まった瞬間
これから
年を追うごとに深くなる
補助金伴走士とは、補助金を「取らせる人」ではありません。
補助金を入口に、事業計画そのものに伴走し続ける人のことです。
そしてこの仕事は、AIが登場したことで初めて成立するようになりました。
調査と書類作業に時間を奪われている限り、一人が伴走できる顧客は数社が限界だからです。
補助金伴走士の3本の柱
採択率が下がった。だから、通す力が要る。
しかし通す力を上げようとすれば、工数が増える。だから、AIで速さを作る。
そして工数をかけても、単発で終わる限り報われない。だから、年間契約に変える。
この3つが、補助金伴走士の柱です。
01
AIで「速さ」を確保する
→ 壁①「時間の壁」を外す
02
人で「採択率」を上げる
→ 下がり続ける採択率に応える
AIは、まだ言葉になっていない構想を引き出せません。 事業者の話を聞いて、審査員が読む文脈に置き直す。ここが人の仕事として残ります。
03
年間計画で継続を設計する
→ 壁②「単発の壁」を外す
AIで速さを作り、人で採択率を守り、年間計画で関係を継続する。
この3つが揃って初めて、補助金伴走士として仕事が回ります。
当日お見せするライブデモ
初回面談で使う「利益発掘シート」から、お客様専用の補助金一覧表が生成されるまでを実演します。
利益発掘シートに記入する
業種・業態・創業時期・決算月、現在やっていること・これからやりたいこと、導入したい設備やシステムとその費用感、売上高・従業員数。初回面談でお客様と一緒に埋めていくシートです。
AIに読み込ませる
シートを投稿すると、AIが補助金を調査して一覧表を生成します。その場面をそのままご覧いただきます。
お客様専用の補助金一覧表を確認する
補助金名・実施機関・補助上限額・補助率・主な対象経費・次回申請時期・活用ポイント・優先度・注意事項。とくに「主な対象経費」と「活用ポイント」がその事業者向けの言葉になっているのが肝心な点です。
この一覧表を生成する仕組みは、本講座の第一講・第二講で、ご自身の手で作れるようになります。
ライブデモは当日その場で実演します。まずは日程を押さえてください。
プレセミナーの日程を見る受講後にできるようになること
ここまでの内容は、当日その場で実演します。開催日程はページ下部にまとめています。
日程を見て申し込む一般的なAI活用講座との違い
一般的なAI講座
この講座
講師紹介
講師
横山 宗正
志師塾講師/補助金獲得プロフェッショナル
有限会社えんがわ 代表取締役/1978年 岐阜県生まれ
中小企業の経営課題(資金繰り)を「補助金・融資・経費削減」で解決し、顧客の売上と利益に貢献している。過去15年間の相談件数3,000件、獲得した補助金総額20億円、平均採択率80%以上(全国平均は50%台)。
近年はAIを補助金支援業務に積極的に導入し、採択率と継続収益の両立を実現。その方法を、税理士・コンサルタント・中小企業診断士などの専門家に伝えている。
講師が支援した受講生の声
受講1年で補助金1億3,000万円超を獲得、年商は前職の2倍に
行政書士として独立は決めていたものの、専門業務も決まっておらず実務経験もゼロ。補助金の申請書すら見たことがなく、何をどう始めればいいのか分かりませんでした。
申請書作成の知識とテクニックだけでなく、契約から実績報告までの実務フロー、顧客獲得の方法、紹介でお客様が増えていく仕組みまで学べました。
旅行業界での経験と補助金支援を掛け合わせることで、観光業・宿泊業のクライアントから多くのご相談をいただけるようになりました。
その結果、受講後1年で32件の申請支援、採択率90%超、補助金総額1億3,000万円以上、年商はサラリーマン時代の2倍という結果につながりました。
製造業と包括的契約1件、持続化補助金3件を獲得
補助金に関する情報入手先が限られていて、網羅的な情報が得られない状況でした。
この講座を受講して得られたことは3つあります。1つ目は、日々状況が変わっていく中でのリアルタイムの最新情報を得られたこと。2つ目は、色々な顧客の補助金サポートをするために必要となる網羅的な情報を得られたこと。3つ目は、臆せず商談に臨めるようになるためにリスク対策の情報を得られたことです。
卒業後も継続的に補助金の最新情報を提供してもらえます。
私は得られた知識を元に顧客開拓することで、ちょうどよい規模感の製造業の会社と包括的契約を1件、小規模事業者持続化補助金を3件獲得できました。
持続化補助金で最大26件の受注を獲得
コロナ禍で補助金の問い合わせが増加してきましたが、自身の申請での採択とYouTubeなどで学んだ知識のため、補助金の申請支援に今一つ自信を持てずにいました。
講座を受講したことで、自信をもってクライアントに申請支援ができるようになりました。講座受講後は事業再構築補助金を1件受注・採択され、持続化補助金では毎回10件以上の受注をいただき、最大では1回につき26件の受注にもつながりました。
事業計画書の作成支援、そして補助金採択率の向上が私の行政書士としての大きな「強み」にもなり、今では【女性起業家のための補助金コンサルタント】として、かなり多くの方々に認知していただいております。
講座受講後3ヶ月で17件の受注を獲得
今まで対面営業が中心でしたが、緊急事態宣言後はリアルでの新規販路開拓が難しくなりました。既存顧問も離れてしまい、「事業をどう進めていくべきか」と非常に悩んでおりました。
そんな時、補助金コンサルタント養成講座を6月にご紹介いただき、新規顧客開拓とサービス拡大のため7月に受講を決めました。その後、講座のノウハウとワークを通じて身に付けたスキルを活かして、17件の補助金申請を獲得。他にも「中小企業を応援したい」と同業の方とタッグを組むなど、ビジネスの範囲も格段に広がりました。
何より嬉しかったのは、補助金申請を支援したお客様から紹介の連鎖が広がったこと。商工会議所から相談依頼をいただくなど、行政と繋がれたことは大きな成果だと思います。
補助金の申請書をもとに1,000万円の融資を獲得
補助金の申請書の記載内容について、ネットやYouTubeで調べても今一つ分からず、補助金の申請に踏み切れない状態でした。
講座では、小規模事業者持続化補助金の記載のポイント、写真やデータを使った説明、審査員が好む用語の使い方について学ぶことができ、記載内容に厚みができました。
その結果、コロナ融資を取引のない銀行に申し込んだ際に、補助金の申請書をもとに今後の事業展開を説明することで、1,000万円の融資を受けることができました。
補助金申請だけでなく、顧問先に選んでもらえる手法を教えてくれる講座は他にはないと思います。
補助金伴走士 養成講座の前身である「補助金コンサルタント養成講座」卒業生の声です。
この方々が受け取った内容の入口が、今回のプレセミナーです。開催日程はページ下部にまとめています。
日程を見て申し込むこんな職種の方に向いています
参加特典『補助金一覧マップ』
当日参加者限定
お客様へのヒアリング時に必ず使用している営業ツールです。今後の事業計画や設備計画をうかがいながら照らし合わせることで、お客様に合った補助金が一目で分かります。
補助金ごとに【概要】【申請対象】【スケジュール】【補助金交付額】が記載されているので、これ一枚でヒアリングから申請に必要な資料の入手までができます。
通常は公開していない資料ですが、当日ご参加の方限定でお渡しします。
よくある質問
はい、これから始めたい方が多く参加されています。当日は、補助金とは何かという基本からお話しします。ライブデモも、専門知識ではなく「シートに記入してAIに読ませる」という手順をそのままお見せするものです。
すでに実務をされている方ほど、時間の壁と単発の壁を実感されているはずです。当日お伝えするのは、申請書の書き方ではなく、AIで作業時間を縮める仕組みと、単発で終わっていた支援先を年間契約に変える設計です。講師が実際に運用しているツールをそのままお見せするので、明日から試せる部分があります。
資格の種類は問いません。税理士・公認会計士・中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・弁理士・技術士・ファイナンシャルプランナー・経営コンサルタント・コーチ・エンジニアの方が参加されています。経営者の方、起業を目指す方、副業を考えている方も対象です。実際、行政書士として実務経験ゼロから始めて1年で32件を支援した卒業生もいます。
AIの操作を覚えていただく時間ではないので、大丈夫です。当日は、見ていただくことに集中していただきます。どの業務をAIに任せ、どこは人が担うべきか。その線引きが分かれば十分です。ツールをご自身の手で作るところは、本講座の第一講・第二講で扱います。
はい、恐れ入りますがカメラはオンでお願いします。少人数で進めるセミナーのため、どなたが参加されているかを共有したうえで進めさせていただいています。どうしても難しい事情がある場合は、事前にカスタマーサポートまでご相談ください。
本セミナーはアーカイブ配信を行っておりません。参加者の方による画面のハードコピー・録画・録音もご遠慮いただいています。
セミナー当日の費用は一切かかりません。参加特典『補助金一覧マップ』も無料でお渡しします。
当日は、最後にQ&Aの時間を設けています。本講座に進まれた場合は、受講後180日間のメールサポートと、受講生限定コミュニティでの情報共有・事例共有をご用意しています。補助金は制度の変更が多く、市販の本にはほぼ情報がありません。卒業後も情報が入り続ける点を、多くの卒業生が挙げています。
追伸
補助金の申請支援を、一件ずつの作業で終わらせたくない。そう思っている方に来ていただきたいセミナーです。
すでに何件もやっている方でも、これからの方でもかまいません。ただ、採択が決まった途端にお客様との連絡が途切れる。あれをどうにかしたい、と思っていることだけは同じであってほしいと思います。申請の代行だけで十分だという方には、たぶん物足りない90分になります。
当日は、私がいま使っているものをそのまま画面に出します。お客様との初回面談で埋めるシートを、AIに読ませて、その方専用の補助金一覧表ができるまで。スライドで説明するのではなく、動いているところを見ていただきます。
参加費はいただきません。ヒアリングで実際に使っている『補助金一覧マップ』も、当日ご参加の方にお渡しします。
画面を見ながら進める形なので、先着で締め切ります。
補助金の公募は、こちらの都合を待ってくれません。次の締切が来る前に、一度見にきてください。