カウンセラーのホームページ集客

ホームページを用いたカウンセラーの集客メソッド

もちろん、見た目がきれいなホームページをつくることは大切な要素です。
ホームページの見た目はユーザーがホームページから得る印象を左右します。

ひいては、ホームページの良し悪しがあなたのイメージに直結します。

しかし、見た目がきれいなだけのホームページを作るだけではWeb集客は成功しません。
このことを意識していない先生業の方が多くいます。

それでは、Web集客に成功するためのホームページとはどのようなものなのでしょうか。

ホームページ運営に不可欠な視点があります

まず、ホームページはビジネスに関わる情報を掲載するツールだということを認識してください。

その一方で、ホームページと似たメディアであるブログには、
ビジネス情報は極力載せないでください。

志師塾のWeb集客メソッドでは、それぞれのインターネットツールに
異なった役割があると考えています。

それぞれのツールがそれぞれの役割を果たすことで、
Web集客という全体の目標を達成するイメージを持ってください。

ホームページに必要な「ビジネス情報」

では、ビジネス情報とは具体的にはどのようなものでしょうか。

それは、カウンセラーとしての仕事内容や依頼に係る費用、事務所へのアクセス情報を指します。
まとめると、「あなたに相談をしたいと考えている相談希望者が求めている情報」ということになります。

ホームページには、「ユーザーが求める情報を提供できているかどうか」
という視点が最も重要になります。

先生業の方へホームページ制作を勧めてくるWeb制作会社はこのようなことは意識していません。
ほとんどのWeb制作会社は、きれいなホームページを作ろうとします。

それがWeb制作会社の仕事ですから間違ったことではありません。
むしろ、デザインがままならないホームページよりは見た目がきれいなホームページの方が良いはずです。

ただし、それがWeb集客に寄与するかどうかはまた別な話なのです。

志師塾メソッドは、多くのWeb制作会社が持っているホームページの考え方とは異なります。

「いかにWeb集客を実現できるか」という視点でのメソッドを構築しているのです。

それでは、ホームページを作る際に特に重要となる3つのポイントを見ていきましょう。

1:見た瞬間にパっと伝わるキャッチコピーが「3秒の壁」を破る

人は瞬時のうちにホームページの価値判断を行います。

「自分には必要ない」「つまらない」
といった判断を、約3秒のあいだに行っていると言われています。

これが「3秒の壁」です。

3秒のあいだに「有益なホームページ」であることをユーザーに伝える必要があるのです。

この壁を破るためには、キャッチコピーが有効です。
キャッコピーのような短いメッセージであれば、パッと見た瞬間にその意味を伝えることができます。

短い文章の中にあなたのカウンセラーとしての魅力や訴求ポイントを盛り込むことができれば、
瞬時のうちにユーザーにアピールできるのです。

もちろん、キャッチコピーを作るだけではなく、その中身も重要な要素です。
このキャッチコピーの重要性を認識したうえで、どのような内容のキャッチコピーにするべきかということを
志師塾メソッドにおいてお伝えしています。

2:あなたが求める顧客層を明確にし、それを表現する

あなたはカウンセラーとして、どのような人のどのような悩みを解決したいのでしょうか。

幅広い業務を行うことが可能なあなたは、
自分がターゲットとしたい顧客層を明確にする必要があります。

子供のメンタルを扱う教育カウンセラーでしょうか。
それとも、働く人のメンタルヘルスを担う産業カウンセラーでしょうか。

カウンセラーとしての領域はこれだけではなく、
その職域は無限に広がっていると言っても良いでしょう。

だからこそ、ターゲットの絞り込みが重要なのです。

あなたが求める顧客層を明確にしてください。
そして、そのことをホームページ上で表現するのです。

ホームページ上であなたはどのような顧客層を対象としているのかを表現することによって、
ユーザーは自分に適した人かどうかを判断します。

例えば、ただ漠然と「私はカウンセラーです。なんでもご相談ください」と言うよりも、
「私はビジネスパーソンを支えるカウンセラーです。お仕事に関するストレスや悩みをご相談ください」
としたほうが、ホームページを見ているユーザーとあなたが求める顧客層とのマッチングが可能になるのです。

あなたが求める顧客層に、
メッセージが伝わりやすいホームページづくりをすることが先決です。

3:ホームページの目的をはっきりさせる

あなたがホームページを運営する目的はなんでしょうか。

ホームページが目指すゴールを設定し、そこから逆算することによって、
あなたのホームページの輪郭が見えてきます。

連絡窓口としてのホームページなのであれば、
問い合わせフォームなどを設置しなければならないでしょう。

「ユーザーからの問い合わせ」をゴールとして設定したにも関わらず、
ユーザーが連絡しにくいホームページであれば意味をなしません。

まずはホームページで目指すべきゴールを定め、
成果が生まれるホームページを作ってください。

志師塾では、Web集客に貢献するためのホームページ運営メソッドをご紹介しています。

これら3つのポイントの他にも重要なポイントを無料メールセミナーの中でより詳しく説明していますので、
ぜひメールセミナーにご登録ください。

PAGETOP