公認会計士の営業集客、2つのコツ

公認会計士の営業は、いわゆる一般的な営業とは異なります

いわゆる飛び込み営業のような営業スタイルは適していません。

仮に、あなたの事務所に飛び込みで公認会計士が営業に来たことを想像してください。
初めて顔を合わせ、たった数分の営業トークを聞いただけで
顧問契約を交わしたいと思うでしょうか。

営業トークを聞きたいとすら思わず、追い返してしまう人が大半かもしれません。

なぜなら、いきなりお願いをされたところで重大な会計業務を任せたいとは思わないからです。

あなたにとっての営業とは、物販の営業とは分けて考える必要があります。

セミナーやちょっとした場面で遭遇した人に
「いかに自分を売り込むか」というスタンスがあなたにとっての「営業」です。

つまり、あらゆる場面において公認会計士としての信頼を感じてもらうためのメソッドが
営業なのです。その場での振る舞いや雰囲気も、営業に含まれことになります。

このような営業を通じて適格に自身の価値を伝えることができれば、
受注につながっていきます。

それでは、志師塾の考える営業の肝となる2つのポイントを見ていきましょう。

1.「どんな公認会計士なのか?」を伝える

まず、あなたという公認会計士はあなたしかいません。

ひとりとして同じ公認会計士はいないのです。

もちろん、業務として考えるのであれば業務内容は同じです。
しかし、その仕事に向かう姿勢やポリシー、ターゲットなど、
全てにおいてあなたと同一な方はいません。

つまり、すでにあなたは独自な存在なのです。
それが、あなたのポジションに他なりません。

あなたはあなた自身を「公認会計士」とだけ捉えているのあれば、
それはもったいないことです。

あなたは、どのような公認会計士なのですか?

それが、あなた自身の価値であり、ポジションです。
そのポジションを言葉にして顧客に伝えてください。
そうすることによって、あなたが独自の存在として認識されます。

顧客ニーズとあなたのポジションが合致すれば、
仕事を受注することができるのです。

2.伝わる言葉で伝える

しかしながら、あなた自身ポジションを伝えるにはコツが必要です。

最初に、あなたの仕事をあなた自身が理解する必要があります。

「誰のどんな課題を解決したいのか?」

それが明確になるだけでも、自身のポジションがはっきりとします。

「個人事業主のお悩み解決会計士」
「社会起業家を応援する公認会計士」

ポジショニングは、「あなたがどんな仕事をしたいのか」という信念に他なりません。
それをきちんと伝える言葉で顧客に伝えてあげるのです。
それが営業の極意です。

ただ闇雲にきれいごとを並べたててもいけませんし、ポジションにブレがあってもいけません。

志師塾では、ポジションの確立を最重要課題と考えています。
ポジションが確立されれば、Web集客における「中心軸」が出来たと言えます。

あなたのポジションを的確に伝えるためのメソッドが、志師塾にはあります。

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