セミナー講師のFacebook集客

セミナー講師がFacebookで集客するためには?

そもそも、なぜ知識を本や録音ではなく人から学ぶ必要があるのでしょうか?
本や録音ではなく目の前で実演してもらうと、
知識が思いのほかすんなりと頭に入ってくることは誰にでも経験があるでしょう。

セミナー講師は決してセミナーのコンテンツを売っているわけではなく、
パーソナリティまで含めて商品としています。
Facebookはそのセミナー講師の商品性に非常に高く合致したメディアです。

では、Facebookをどう使えばよいのでしょうか?
Web集客の仕組み全体の中で、Facebookにはどんな特徴があるのでしょうか?

ある人がFacebookに参加したとしましょう。

まず、自分のアカウントを作ってリアルの友達を登録します。
次にFacebook側から知人の可能性があるかもしれない人たちがどんどん紹介されるので、
追加して行きましょう。

この人たちと日常の何気ない情報をやりとりすることがFacebookの最大のポイントです。
このやり取りの中で、セミナー講師の仕事や人柄を小出しにしていって、
親しみを持ってもらえる人たちを資産として増やしていくことで顧客獲得がやりやすくなります。

Facebookの注意点

Facebookは、社交の場であり、
日常的な情報を見せ合い(今日、こんなところに行ってきました、誰誰とレストランに行きました)
他愛のないコミュニケーションをします。
(「おいしそうですね」「今度は私も誘ってくださいね」というコメントや「いいね!」をする)
お互いの微妙な距離感を、確認し合っています。

この絶妙な距離感を保つ人間関係に営業丸出しのセミナー講師が入ってきたら、
これは嫌われると思った方が良いでしょう。

実際、知りうる範囲でも、しつこいコミュニケーション
(だいたい、宗教かビジネスです)は友達から外されてブロックされているようです。
マナーを守ることが大切なのです。

貧すれば鈍す、ということばがあるように、
人間は余裕がなくなってくると視野が狭くなり、相手のことを考えられなくなります。

顧客が欲しい、というときに、回り道をする余裕がなくなっているとしたら、
それはもう危険な状態の兆候でしょう。
Facebookはかなり回りくどいメディアです。余裕なしには活用できません。

セミナー講師という良く知られていない仕事の中身と、
自身の考えや仕事の風景が「広がる」だけでも大きな価値があるとは思いませんか?
親しみを持って、それを見てくれるわけですから。

仕事の光景や、セミナー講師個人に対して親しみを感じてもらい、
関係性を構築するところにFacebookの醍醐味があります。
Facebookの「いいね!」ボタンによって、
周囲の知人に発したメッセージが友人の友人にまで届く―――
この回りくどくも素晴らしい口コミのエンジンがFacebookの強みです。

Facebookを使って、愛される存在になることは、回りくどい道に見えるかもしれません。
しかし、回りくどく見えるのは、
セミナー講師が越えるべきハードルが想像以上に高いという事実を表しているだけであり、
Web集客の最短距離なのです。

Facebookによる集客の仕組みをもっと知りたいという方は、
無料メールセミナーに、志師塾メソッドのエッセンスと共に、
先生業のためのWeb集客術をお伝えしているので、ぜひご覧ください。

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