法人取引を拡大したい、社会保険労務士・キャリアコンサルタント・
コーチ・カウンセラーなどの人事組織に関わる先生必見!AI×人事を武器に、顧客獲得&高単価を実現する方法とは?

このような方にオススメです
- ライバルの少ない市場で顧客を獲得したい!
- 価格競争に巻き込まれたくない!
- 法人との取引を広げ、単価を上げたい!
- 単発の案件を月額の顧問契約に育てたい!
- AIを自分の専門と組み合わせて武器にしたい!
AI人事コンサルタントとは?
AI人事コンサルタントとは、採用・研修・評価・異動・キャリア支援といった人事の複数領域について、AIを武器に経営者の悩みへ糸口を示し、解決まで伴走する専門家のことです。
AIの操作を極めた技術者ではありません。経営者の言葉を経営戦略に翻訳し、その場で形にして見せる。この翻訳ができることが、この職種の中身です。
「教える人」ではなく「一緒に考える人」。AIの相談役として関わりながら、本来の専門領域につなげていきます。
多くの中小企業には、専任の人事担当者がいません。制度をつくった経験もノウハウもないまま、日々の対応に追われています。
その結果、
- 採用の目標人数まで届かない
- せっかく採用してもすぐ退職してしまう
- 評価制度をつくったが現場で運用されない
といった課題や問題を抱えています。
また、生成AIの普及によって、資料づくりや一般的な経営相談はAIが担えるようになりました。人的資本経営という言葉も広がり、経営者は「人の問題は経営の問題だ」と考えるようになっています。
こうした環境下において、企業の人事を前に進めるためには、AIを使いこなしながら経営戦略まで筋道を通せる専門家による支援が必要です。

なぜAI人事コンサルタント
なのか?
企業の人事制度や人事評価制度の設計を支援する人事組織コンサルタント。人と組織という経営の中心について専門家として助言を行い、実力次第で大きな報酬を目指すことができます。
しかし、人事制度や人事評価制度は一度つくると、頻繁に作り替えるということはありません。
そして、人事組織コンサルタントは成熟期に入っており、業界の隅々を知り尽くした重鎮の先生と同じ土俵で戦うことになります。
一方、AI人事コンサルタントは、制度の設計だけに寄りかかりません。採用、研修、評価、異動、キャリア支援と領域を横断し、経営者がいま困っていることから入っていきます。
人の悩みは、制度をつくり終えたあとも消えません。採用が決まらない、採った人が辞めていく、評価が現場で回らない。どの会社でも、社長の口から人の話が出続けます。
そこにAIが加わったことで、状況が変わりました。AIに詳しい人はIT側の出身が多く、人事の現場を通っていません。逆に人事の実務家は、AIに苦手意識を持ちがちです。
さらに、中小・中堅企業ほど、何から始めればいいか分からないまま止まっています。操作方法を教えられる人はいても、それが経営課題にどう効くのかまで翻訳できる人は、ほとんど見当たりません。
まさに、無競争状態のポジショニングを取りやすい状態なのです。
成果を出す人が
持っている3つの力
AI人事コンサルタントとして成果を出すには、3つのポイントがあります。
相手に話してもらう関係構築力

無形のサービスで選ばれる理由は、結局のところ信頼関係と提案力と情報提供力に集まります。そしてこれは、才能ではなく技術です。
目指すのはファーストコール先になること。何か起きたときに、いちばん最初に電話がかかってくる相手です。
悩みを戦略に翻訳するAI解決力

多くのAI講座は、プロンプトの書き方やツールの使い方で止まります。しかし経営者が知りたいのは、それが自社の経営課題にどう効くのかという翻訳のほうです。
単品の提案は価格競争になります。経営戦略に接続した提案は比較されにくく、周辺の案件にも広がります。
専門外でもフロントに立つ突破力

専門外の相談を丸投げすると、関係をつくる機会ごと手放します。窓口として前に立ち続けることが、顧問契約の入口です。
入口は「AIコンサル」ではなく「AIの相談役」。教える人ではなく、一緒に考える人として入ります。
そして今回、人事から経営に踏み込みたいという志を持った方に向けて、講師がいま実践しているノウハウをお伝えいたします。
AI人事コンサルタントを
うまく活用するには?
「AIに仕事を奪われる」という話を、聞いたことがある人も多いかと思います。
ある企業調査によると、経営コンサルタントの倒産件数は増えており、倒産した先の多くは、ひとりか数人で活動している事業者というデータもあります。
生成AIが、資料づくりや一般的な経営相談を担えるようになったからです。専門性で差別化できない事業者から順に、行き詰まりが表面化しています。
しかし、対人関係を土台にしたコンサルティングは、AIに代替されにくいとされています。ここは人が入らないと進みません。
問われているのは、AIを使っているかどうかではありません
その答えの1つが、人事に軸を置きながらAIを武器として使う「AI人事コンサルタント」です。
ただし、専門が1つしかないままでは、この立ち位置は取れません。入口がつくれず、案件が終われば関係も終わり、自分の話をしすぎて選ばれる前に終わることもあります。
専門を広げるのではなく、AIで届け方を変える。ここが分かれ目です。
ノウハウを獲得すると
- 専門を広げずに、法人への入口をつくれるようになる
- 価格競争に巻き込まれず、単価を確保できるようになる
- 単発の案件を、月額の顧問契約に育てられるようになる
- AIに強い専門家として、法人から相談される立場になる
- 一社との関係から、次の紹介が生まれるようになる
といった、充実した先生ビジネスの
展開が見込まれます!
セミナーでお伝えすること
- いま、なぜ人事にAIを掛け合わせるべきだと言い切れるのか?
- 専門を広げずに、専門外の悩みへ糸口を示す方法とは?
- 提案しても受注につながらない、3つの理由
- 経営者の悩みが、その場で言葉になっていくAIの使い方
- 「AIコンサル」ではなく「AIの相談役」として法人に入る入口戦略
- 単発の案件が、月額の顧問契約に育っていく関係の設計
- AI人事コンサルタント養成講座の紹介
などです。
(内容は時間の都合などにより一部変更になる場合があります)
セミナーお申し込み
ご希望の日程を選んでお申し込みください。
(Web上の)地図はコチラ
志師塾カスタマーサポート Mail:customer@44jyuku.com TEL 03-5937-2346
講師プロフィール

西田 明にしだ あきら
AI人事コンサルタント/事業伴走パートナー
上場金融会社での法人営業を7年経験後、以降12年にわたり上場企業から中堅企業まで幅広い規模の会社で人事職に従事。採用・育成・キャリア・給与労務・評価・各種制度といった複数領域を、担当者・責任者の両方の立場で担ってきた。
人事の現場で一貫して感じてきたのは、「採用がうまくいかない」「制度をつくりたい」という相談の裏には、社長自身がまだ言葉にできていない想いがある、ということ。そこを引き出さずに仕組みだけ整えても、現場には根づかない。
現在は、経営者の事業伴走パートナーとして、AIを武器に経営戦略への筋道を通すことを重視している。答えを与える助言者ではなく、一緒に考える相談役という立ち位置で、多くの企業を支援するかたわら志師塾の講師も務めている。