士業・コンサルタント・コーチ・講師の先生業へ。
AIを学んできたのに、それが売上に変わっていないのはなぜか。
やみくもに数を当たらず、目の前の見込み顧客に提案するだけで、
1人30万円のAI研修を入口に、業務改善の継続契約まで成立します。
FOR YOU
以下に該当する方には最適なセミナーです
MARKET
企業のAI導入は、いま一気に進んでいます。
ところが、多くの企業が同じ場所で止まっています。ツールは契約した。けれど、社員が自分の仕事にどう使えばいいのか分からない。一度試しても続かない。だから企業がいま探しているのは、機能を教えてくれる人ではなく、自社の業務に入り込んで一緒に変えてくれる人です。
しかも人材開発支援助成金など、研修費用の一部が助成の対象となる可能性があり、企業が導入を決めやすい環境も整ってきました。
先生業にとって、これほど提案しやすい法人商品はそう多くありません。
ただし——ここで見誤ってはいけないことがあります。
“AIを使える”ことと、“AIを商品として売れる”ことは、まったく別の話です。
学ぶだけなら誰にでもできるからこそ、AIを学んだ先生業は年々増えています。
「研修」を売る人
操作とプロンプトを教える単発研修が数万円で買い叩かれ、次の提案につながらないまま終わる
「業務改善」を売る人
研修を入口に、月額10〜20万円の継続契約を組み立てる
同じ「AI研修」から入っても、何を売っているかで、成果は大きく二極化しているのです。
WHAT IS
「業務改善」なのに、なぜ「研修」なのか。
「AI業務改善コンサル」という名前に、「研修」という言葉は入っていません。それでも、この仕事に研修は欠かせません。
業務改善・研修・コンサルの3つは、同じものの言い換えではなく、それぞれ役割が違うからです。
目的
業務改善=顧客が買うもの
企業が本当に求めているのは、研修を受けること自体ではなく、自社の「業務が変わった状態」です。
手段
研修=業務改善への入口
社員が自分の業務でAIを使えるようになる場です。業務改善を進める手段のひとつで、企業が最初に導入を決めやすい入口でもあります。
役割
コンサル=全体を引き受ける立場
業務を診断し、研修を組み、現場に定着させる。この一連を最初から最後まで引き受ける、先生の仕事の名前です。
コンサルとして関わる範囲
STEP 1
業務を診断する
STEP 2
研修で使えるようにする
STEP 3
伴走して定着させる
成果
業務が改善する
つまり研修は、“売り物そのもの”ではなく、業務改善という成果に向かう“入口”です。
研修だけを売れば単発で終わり、業務改善として売れば継続契約になる。先ほどの二極化の正体は、この違いにあります。
METHOD
研修で終わらせない、AI業務改善コンサル3つの型
では、研修を入口にして業務改善まで引き受けるには、どうすればいいのか。それはAIの知識を増やすことではなく、AI業務改善コンサルという仕事の型を持つことです。型は、大きく3つあります。
01
単発研修を業務改善プログラムに変える、商品化の型
第一に必要なのが、何を売るのかを決める「商品化の型」です。
多くの方は、ここを飛ばしてAIの知識を増やすことに時間を使います。だから、詳しくはなっても、値段がつきません。企業が買っているのは操作方法ではなく、自社の業務が実際に変わった状態だからです。
そこで、顧客の業務を診断し、AIを使う業務を選び、実務の成果物をつくり、改善し、定着させる。この一連の工程を、ひとつのプログラムとして設計します。研修は、その中の一工程という位置づけになります。教える範囲を広げるのではなく、顧客が成果を出すまでの工程を商品にする。ここで初めて、1人30万円という価格に根拠が生まれます。
02
売れる相手を見極めて受注する、提案先の型
次に必要になるのが、誰に売るのかを決める「提案先の型」です。
新しい商品ができたとき、多くの方は手当たり次第に声をかけます。しかし提案先は、数を当たれば見つかるものではありません。業務の中身がある程度見えていて、経営者と直接話ができて、AIを使う余地が残っている。その条件に当てはまる見込み顧客は、実はそれほど多くありません。
だからこそ、どの見込み顧客が成果を出しやすく、継続契約につながるのか。その見極めの基準を持っているかどうかで、提案の通り方は大きく変わってきます。
03
研修を継続契約に変える、定着の型
そして、売ったあとを設計する「定着の型」です。
研修をやって終わりにすると、単発の仕事で終わります。翌月には現場が元のやり方に戻り、次の提案の機会もなくなります。
AI業務改善コンサルの仕事は、研修の後からが本番です。現場で実際に使ってもらい、出てきた課題を一緒に潰し、成果を確認し、他の部署へ広げていく。顧客にとっても、社内に定着させるところまでが投資の目的です。だからこそ、伴走支援は継続契約として成立します。
WHY NOW
AIを法人向けの業務改善商品にするために必要なのは、この3つの型です。
01
商品化の型
何を売るか
02
提案先の型
誰に売るか
03
定着の型
売ったあと、どうするか
この3つの型があれば、いま接点のある見込み顧客に提案するだけで、研修で終わらない法人商品が生まれます。
しかし、AIの操作やプロンプトを教える講座はあっても、研修の前後まで含めてこの3つを順番に扱う場は、ほとんどありませんでした。だから、学んだ知識が売上に変わらないまま止まってしまうのです。
そこで今回、3つの型の全体像を一度に持ち帰っていただく場として、このセミナーを開催します。
AIを学び続けても、それだけで売上が増えることはありません。
知識が足りないのではなく、知識が商品の形になっていないだけです。
何を売るか、誰に売るか、売ったあとどうするか。この3つの型を順番に押さえれば、いま接点のある見込み顧客が、そのまま最初の提案先になります。
まずはその全体像を、持ち帰ってください。
CONTENTS
セミナーでお伝えすること
などです。
(内容は時間の都合などにより一部変更になる場合があります)
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ENTRY
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- ■場所:オンライン会議室Zoom
(Web上の)地図はコチラ - ■セミナー開催日程
- 2026/10/14(水)19:00~21:00(満席となりましたので受付を終了しました)
- 2026/10/19(月)19:00~21:00
- 2026/10/21(水)19:00~21:00
- 2026/10/22(木)19:00~21:00
志師塾カスタマーサポート Mail:customer@44jyuku.com TEL 03-5937-2346
PROFILE
講師紹介
企業AI研修開発プロデューサー
青山貴洋(あおやま たかひろ)
旅行会社の営業職から家業のWeb担当へ移り、新型コロナをきっかけに事業を転換。顧客を集め、教え、売るという先生業の一連を自分の商売としてやってきた。売るものがない、単発で終わって続かない。先生業がぶつかる壁を、当事者として経験している。
その後、研究所「コミュ・ラボ」を設立。AIの普及に合わせて支援の軸をAIの業務活用へ移し、企業の現場に入って業務を診断し、研修と伴走で定着させる支援を行ってきた。操作を教えるだけの研修では現場が変わらないことを、実際の導入現場で確認している。
現在は企業AI研修開発プロデューサーとして、研修を入口にした企業の業務改善を設計・実施。いまは志師塾で講師として、先生業が法人向けのAI業務改善商品をつくり、見込み顧客へ提案できるようになるまでを日々支援している。
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