
間口の広さも意識したビジネス導線を整え、独立計画を4年から2年に前倒ししました。
人事評価制度プランナー
社会保険労務士 松久保博司さん
受講講座:先生ビジネス開発講座123期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
2012年の震災後、社内の営業業務がことごとく中止・延期となる中で、首都圏でサラリーマンを続けることへの不安から一念発起して社労士資格を取りました。
しかし、徐々に普段通りの生活に戻る中で、起業・独立は塩漬けになっていました。
その後はコロナもあり、起業に現実味がなくなっていましたが、55歳になり、突如兼業が解禁されたことで、何度も断念していた起業に向けて一気にシフトアップしました。
プランは自分で作るものという固定観念があり、ビジネス塾に入ることはまったく考えていませんでしたが、自身の視野の狭さを感じていたところで志師塾を見つけました。
卒業生の知り合い全員に連絡を取ってヒアリングをし、「よし、行くぞ」という気持ちで参加しました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
「理念が大事」ということは、今の保険会社でも感じていたので、共感というより再認識した感じでした。
「無料オファー→フロントエンド→バックエンド」という導線の重要性、やる気に満ち溢れる仲間の存在、JVの有用性を得ることができました。
講座の進め方はどうでしたか?
課題は、これまでの経験を踏まえてブラッシュアップを重ねてきたものと思われ、意味不明なものはないと感じました。
延長戦も同様です。
相互支援は、自身のビジネス構築で余裕がない者にとっては負担に感じる面もありますが、同じ立場からのアドバイスは素直に聞き入れやすく、刺激も受けました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
メンターとは月1回のセッションがあり、行動の振り返りをするいい機会になっています。
実践期では、コンサルタント・メンターともに、もっと有効に活用していきたいと思っています。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
皆、専門が秀でていて、とても刺激を受けます。
これまでの人生では出会わなかった(これからも普通には出会いそうにない)ジャンルの人と知り合えたことは、とてもプラスになっています。
当初は人数が多くて戸惑いもありましたが、それぞれと個別に話をするようになってからは、この人数の多さがとても良かったと感じています。
得られた成果や変化を教えてください。
当初は尖がりポイント(専門)を強調することばかりを意識していましたが、実際の自己紹介や仮説検証の反応を得るうちに、ビジネス導線(間口の広さ)の観点も必要であることがわかり、その調整が完了しました。
同じ兼業スタートで、いち早くサラリーマン卒業を決めたメンバーを見て、自身の計画も前倒し(4年→2年)することにしました。
1〜2週間、あるいは1か月単位でスケジュールを立て、限りある時間を無駄にしないようになりました。
あらゆる人が小人さん候補・JV候補として見えるようになり、第一印象で油断しなくなったことも変化です。
「受注や売上はコントロールできないが、自身の行動はコントロールできる」という営業の基本を思い出し、新規面談数・商談数を基準に活動管理することにしました。
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松久保さんは、「無料オファー→フロントエンド→バックエンド」という導線の重要性を学び、専門性だけでなく間口の広さも意識したビジネス導線を整えました。独立の計画も4年から2年に前倒ししています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、無料オファーから始まる集客導線のつくり方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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