
自己棚卸から生まれた商品とキャッチコピーで、初の企業向けプレゼンに挑戦しました。
自由なART’s ナビゲーター
ART’sナビゲーター 小林洋子さん
受講講座:先生ビジネス開発講座55期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
一人で仕事をするのは楽でしたが同時に辛くもあり、とにかく仲間が欲しかったです。
イメージを言語化して整理したいと思いつつ一人では限界があり、話し下手だったこともあって、安心してアウトプットできる環境が欲しいと思っていました。
参加前は「自分の頭で考える力を持つ人材の育成方法」がわからず困っていました。
抽象画ワークショップと自分の専門である「物の見方、認識」を繋げて説明できる自信もありませんでしたが、どうしてもチャレンジしたかったのです。
説明がちゃんと相手に伝わるのかを確認するには、仲間と仲間への信頼が必要でした。
講座に参加して得られたものは何ですか?
仲間、私だけのオリジナル作品、私と社会が繋がった商品、そして過去と現在が繋がった未来のビジョンを得られました。
私の中にモヤモヤとしてあったハイコンテクストなものをローコンテクストに変換できたので、伝えることが可能になりました。
また、HPについてきたWordPressの使い方動画とサポートのおかげで、WordPressへの抵抗感が薄れ、スキルを身につける下地となる自信が得られました。
講座の進め方はどうでしたか?
本業と並行しての学びはキツイときもありましたが、その環境を選んだのは自分なので、問題やクレームなどは一切ありません。
「心理的安全が確保された場」は意図しないと作れないはずなので、見えないところでコントロールしてくださっていた塾長に感謝しています。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
事前に動画で予習できていたので、心にゆとりを持って参加することができました。
事前の予習がなかったら、講義のスピードについていけず置いてきぼりになっていたと思います。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
互いの自己棚卸を最初に読んでいたので、社会的地位に関係なく信頼関係が築けました。
「スタートが一緒」というのは良いものですね。切磋琢磨できる仲間がいるのは良いものですね。
安心して失敗できる場があるのは良いものですね。
得られた成果や変化を教えてください。
最初にできあがったのは、たった数行のキャッチコピーとサブキャッチ、散在する説明文という「試作品」の状態でした。
それでも私にとっては自己棚卸から導き出した究極のエッセンスだったので、多様な方から多様なご意見をいただくたびに心が大きく揺れました。
それでも自分から生まれたキャッチコピーに何度も問いかけられた結果、「あ、これで良いんだ」と心は治まるべき所に治まりました。
チラシとプレゼン資料を持って初めてチャレンジした企業向けのプレゼンでも、キャッチコピーに助けられました。
狭い会議室で男性3人を相手に話す状況に息苦しさを覚えましたが、不思議なことに話しながら呼吸が整っていくという、人生で初めての経験をしました。
話せば話すほど自信がついていく言葉ってあるんですね。
このキャッチコピーが必要だったのは他の誰でもなく私自身で、だから私が一人目のお客さんです。
「自信」という言葉の解釈も、長年間違えていたことに気づきました。
作品が私自身と繋がり、その作品が社会と繋がって商品になり、一貫した発信ができてはじめて「自信のある状態」になれるのだと思います。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
あなた自身が生み出した商品は、あなたの人生を後押ししてくれます。
時に厳しく叱ってくれ、時に戦友になってくれます。
「自信がない」と思っていらっしゃる方こそ、この講座を受けてください。
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小林さんは、自己棚卸から導き出したキャッチコピーと商品を形にし、チラシとプレゼン資料を持って初めての企業向けプレゼンに挑戦しました。話すほど自信がついていく言葉を得られたことも大きな変化です。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、伝わるキャッチコピーの考え方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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