
事業者向け事業への転換に向け、新たな事業者向けホームページを立ち上げました。
労働トラブルに注力する弁護士/医師・歯科医師の強い味方になる弁護士
弁護士・司法書士 服部勇人さん
受講講座:先生ビジネス開発講座98期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
東京の弁護士、税理士、社労士の方々のビジネスモデルには洗練されているところがあると考えており、その参考になればと思いました。
また、消費者向け事業から事業者向け事業への転換を図ることが事務所の維持・存続のための使命と考え、現状をブレークスルーすることを期待して参加しました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
まず、マーケティングの知識を再確認することができ、既存の業務の見直しにも役立ちました。
また、東京の士業やコンサルタントの皆さんは情熱があり、意識の高い方々に囲まれて自分の情熱を見直すことができました。
一番良かったのは自己棚卸です。
私は創業社長や苦労人の対人援助をすることが好きなので、参加されている皆さんの豊富な人生経験(逆境を乗り越えた経験も含む)から、顔の見えるお付き合いが自分なりにできたと考えています。
その他、定期的に東京に行く機会ができたことで、色々な弁護士の方と知り合いになることもできました。
講座の進め方はどうでしたか?
大学院のように毎週何日も講義があるわけではないので、無理がないと思いました。
課題は仕事の業務量にムラがあるため大変なこともありましたが、忙殺されるというほどではありませんでした。
延長戦は単純な飲み会にならず、それぞれにチャレンジする機会があって良かったと思います。
実践として、顧問先やロースクールの仲間と連絡をとり、自分の事業展開についてアドバイスをもらったり、それぞれの業界事情を聴いたりする思い切った機会にもなりました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
コンサルタントの方からは、事業者への営業の仕方について指摘を受けました。
ご自身が事業家であるので、内容に説得力がありました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
私は司法修習後、名古屋の大型事務所での経営パートナー経験しかなく、大企業の勤め人の経験がありませんが、色々なバックボーンの方々と知り合えて良かったと思います。
社労士の方とも気軽に話して仲良くしていただき、良かったです。
得られた成果や変化を教えてください。
新しく事業者向けのホームページを作り、消費者向けにも1つホームページを作りました。現在の消費者向けホームページの改訂も進めています。
これに加えて、地元で社労士の方との人脈作りを試みたり、弁護士会の労働法ゼミに参加して使用者側の情報を集めたりしています。
小人(理想のお客様)へのアプローチをフレームワークにして、まずどこに狙いをつけるかを考えていきます。
また、東京でも活動できる体制づくりも検討中です。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
まず、3年後の事業イメージを持つことです。
また、事業の耐用年数に照らして何年その事業をやるのかを考え、人生10年周期で事業を組み立てていくべきです。
士業など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
服部さんは、マーケティングの知識を学び直して既存業務を見直し、事業者向け事業への転換に向けて新たな事業者向けホームページを立ち上げました。消費者向けのホームページづくりも進めています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、ホームページからの集客や狙う顧客の定め方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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