
苦手だった自費治療の提案を、役に立つという理念のもと戦略的にできるようになりました。
解剖楽の伝道師 歯学博士
歯科医師 川上貴洋さん
受講講座:先生ビジネス開発講座11期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
長年構想はありましたが、現実にどう動けばよいのか分からずにいました。
集客や運営の流れなど、どこから手を付けてよいのか分からず、何もしない状況でした。
セミナーに参加することで、集客の方法が分かるのではないかと考えました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
チラシ作りのスキルを学びましたが、チラシにたどり着く前に、まだ形になっていなかったビジネスと自分の背景の関連性を見つめ直し、ビジネスの形が見えてきました。
ビジネスの基本概念は「助ける」というマインドが大事だということです。
特に最終講のWhatとWhyの関係性については、今までもいろいろなところで見聞きしたことでしたが、すんなりと入り込むことができました。
役立つこと、助けること、そしてビジネスとして攻めることを学びました。
講座の進め方はどうでしたか?
過去の棚卸しから始まる課題は、流れがよくできていると思います。
棚卸しをベースにして、最後はチラシでターゲットに届かせる作りや、尖らせることで、ビジネスの特化と差別化が明確になります。
延長戦も楽しく有意義でした。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
講師に熱意をもって対応していただき、ありがたかったです。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
異業種の同期メンバー同士の意見交換は発見や気づきが多く、自分のビジネス構築に大変役に立ちました。
得られた成果や変化を教えてください。
新しいビジネスについては、形が見えたところです。
私は本業において自費治療の勧誘が苦手でした。営業のような気がして、上手く勧誘できなかったのです。
患者さんの方から自費治療を望めば、それに応える知識も技術も持ち合わせていますが、どうしても自分からは勧誘できませんでした。
しかし、このセミナーでの「助ける」「役に立つ」というビジネスの理念と、「何を」ではなく「何故」の考え方によって、患者さんへの自費治療の提案を戦略的にできるようになりました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
2週間に1度のセミナー間隔は、長いようで早いです。
セミナー間の課題は本業の合間に行うので忙しいですが、とても充実した有意義な3ヶ月を過ごせると思いますよ。
コンサルタント・講師など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
川上さんは、「助ける」「役に立つ」というビジネスの理念と、「何を」ではなく「何故」から考える方法を学び、苦手だった患者さんへの自費治療の提案を、戦略的にできるようになりました。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、売り込まずに選ばれる伝え方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
オンライン開催/参加無料/参加者限定の特典あり