
漠然と感じていたポジショニングを、しっかりと表現できるようになりました。
皆ハッピー!SDGs応援団
消費生活アドバイザー 竹田幸代さん
受講講座:先生ビジネス開発講座18期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
これまでは、依頼があったときに講師をしたり、ライフワークとして企業と視覚障害者の方々との相互理解の場をコーディネートしたりしてきました。
企業や行政に意見をより反映させるには、仕事として取り組むことが必要だと考えていましたが、踏み出すステップや方法がわかりませんでした。
社会人大学やビジネススクールも検討しましたが、知識を得た後の「自分の行動」につながるプログラムであること、個別相談があること、コミュニティーに期待して志師塾を選びました。
仕事として講師をしていくうえでのしっかりとしたカリキュラムづくりとポジショニングの確立、そして「いつかそのうちに」ではなく、集中して仲間と課題に取り組むことを期待していました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
自分の志、何がしたいか、何をすべきかを再確認できました。
そして、スタートを切ること、一緒に追いかける仲間を得ました。
講座の進め方はどうでしたか?
課題以外にも、ZoomやFacebookグループでのファイル共有など大変ではありましたが、身につけるいい機会になりました。
WordやPowerPointのレイアウトには苦戦しましたが、資料提供のアクセシビリティを考えるうえでの引き出しになりました。
事前動画や終了後の動画が予習・復習に役立ち、受講時だけでなく3か月間考え続けることができました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
答えを提供するのではなく、「考えさせる」ことを大切にされていると感じました。
相談しやすく、安心感がありました。
特に前半は、見えない状況での受講法を模索していましたが、聞き逃したところも動画で確認でき、「後で講師に聞こう」と考えることができました。
やめる選択肢がかすめたことは一度もありませんでした。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
上を目指す仲間がいることで、やり抜こうという思いが持てました。
たまには「Help!」と伝えれば応援してくれる人がいるのは、この場でも同じでした。
得られた成果や変化を教えてください。
なんとなく感じていた自分のポジショニングを、何かと比べるのではなく、しっかりと表現できるようになったと思います。
提供できるサービスをキラーコンテンツとして考えるようにもなりました。
また、周囲の人たちとの関係性や報連相の重要性をきちんと認識し、応援される人であることの大切さを知りました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
「そのうちに」と考えていたことに集中して取り組め、「あなた自身の」強みを活かしたコンテンツをつくることができる自分になれます。
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竹田さんは、漠然と感じていた自分のポジショニングを、しっかり言葉で表現できるようになりました。提供できるサービスを、キラーコンテンツとして考えるようにもなっています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、強みを言葉にして伝える方法を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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