
走りながら実施した全11回の研修を動画化し、YouTube配信も始めました。
e-fuf(いい夫婦)関係づくりプロデューサー
インストラクター 関伸夫さん
受講講座:先生ビジネス開発講座31期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
31期と同じ時期に、毎週水曜に全11回開催する教育講座の集客に大変苦労していました。
メールだけでなく直接会って話しても、必要性を感じられない、今年は時間がとれないなどの理由で断られることがほとんどで、受講人数が増えずに悩んでいました。
私自身、営業というものがよくわかっておらず、「こんなにいい教育です。ぜひ受けてください」という説明とお願いに終始してしまっていました。
開催延期も考えましたが、この講座で教わっていることを実践に活かそうと、9月から開始しました。
期待していたのは、今後ずっと取り組みに影響する、信頼性向上のポイントをつかむことです。
今まで自分の人生で、他の人に対するGiveがまったくできていなかったと痛切に感じていました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
「先生業の成功に重要な7つの能力」を教えていただいたことで、そもそも営業活動の前段階がまったくできていなかったことに気づきました。
「自分の志を伝え、他人の志を支える」という1つのビジョンと、志宣言、尖んがりポジショニング、報連相という3つの行動指針で、自分の想いを常に意識することを学びました。
そして、同期の人脈と、それを継続するGive Give Giveの姿勢です。
講座の進め方はどうでしたか?
反転授業は、他の人に負けないようにしようという意欲の向上のためにも、実際の理解のためにも良い進め方だと思います。
相互支援は、信頼性向上のために絶対に必要な仕組みです。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
塾長の質問に対する答えが、何のためらいもなく瞬時、かつ的確でとても素晴らしかったです。
また、「チャンス!」の話は、「無理かも」というマイナスの無意識に落ちる前に、チャンスであることを意識に植え付けることができるので、強力な無意識の力に引っ張られることが少なくなると実感できました。
私も実践させてもらっています。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
皆、自分のことよりも仲間のことを真剣に考えてくれる人たちだと感じています。
そして、それぞれの人が豊富な経験と知識を持っています。
先日も同期の方を知人に紹介するために同行しましたが、私の全く専門外の話で盛り上がっていました。
自分の教育で解決の糸口がつかめないことが発生しても、その問題を依頼できる仲間がいることは大きな安心を生みます。
得られた成果や変化を教えてください。
すべての準備ができたら実行しようではなく、9月から11月に実施した自分の研修では、走りながら考えて実施し、11セッションすべてを60分から90分の動画にすることができたので、今後の配信にも使うことができます。
また、自分の研修のエッセンスを動画に撮ってフルテロップを入れ、YouTubeで配信して評価をもらい、それを次の動画で話材として使う流れを体験することができました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
真剣に自分のビジネスに取り組むつもりなら、得られる知識だけでなく、受講者同士の相互啓発の力によって、必ず一人でやっているときの何倍もの成果が得られます。