
自問自答を重ねてコンセプトを見直し、まず試してみる方向性が定まりました。
親子コミュニケーションアドバイザー
家庭教育アドバイザー 根本ミサオさん
受講講座:先生ビジネス開発講座36期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
これまでいくつかの起業に関する講座を受け、棚卸しもしてきましたが、具体的なコンテンツ作りまでたどり着けずにいました。
自分のやりたいことをどのように言語化してコンテンツにしていくか、他との差別化をどうすれば良いかを明確にして、実際に個人で活動できるようにしていきたいと思っていました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
絶対的に必要なものは独自性であり、何に特化していくのかが重要だと思いました。
それを具体的にどう作りあげていけば良いかは、講師との何度もの個別相談で方向性が見えました。
また、最初にチームになったメンバーはみんなとても前向きに頑張っているので、これからも関係を続け、私が協力できることはしていきたいと思いました。
それが紹介を得る関係なのだと思います。
諦めないということを、チームのみんなから学ばせていただきました。
講座の進め方はどうでしたか?
個別相談で細かく対応していただけたので、集中して取り組めば追いつけると感じました。
いかに積極的に発信していけるかが、とても大切だと思いました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
毎回丁寧に対応していただき、感謝しています。
コンセプトや理念など、どうしても視点がずれてしまうところを、わかりやすく教えていただきました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
Facebookグループ内での皆さんのコメントを読んでいるだけでも、的確なアドバイスがされていて、いろいろな視点での見方が参考になりました。
得られた成果や変化を教えてください。
最初の課題の段階で、本当に自分はこれをやりたいのかという自問自答を繰り返していました。
自分が楽しみながらできることを深掘りするほど、やりたいことと実際のコンセプトの間に違和感を感じていたことに気づき、そこを見直すことができました。
人の役に立ちたいという思いは強いので、まずは一度コンセプト通りに試してみたいと思います。
後は、自分の頭の中のものをアウトプットして表に出していく段階です。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
どの講座を受講するにも言えることだと思いますが、どれだけ積極的に関わっていけるかが一番大切だと思います。
そうすることで、仲間からもいろいろなアドバイスをいただけます。受け身でいるのはもったいないです。