
業態を変え、商工会議所からSDGs推進の提案依頼とJVのオファーが届きました。
ダイバーシティ経営のためのSDGsコンサルタント
SDGsコンサルタント 久恒光代さん
受講講座:先生ビジネス開発講座40期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
かねてよりオンラインに切り替える必要を感じていましたが、目の前の日常に慌ただしく、「優先度は高いが緊急度が低い」状況でした。
また、これまで中心としていた経営理念開発と浸透コンサルティングは紹介でお客様が増えていった一方で、企業にとって緊急度が高くないソリューションのため、先細ることが考えられていました。
そんな中、コロナの影響で対面での研修がほぼなくなってしまいました。
「業態を変えなければ」と焦る一方で、第三者の知恵を得ることによって自分のマインドのブレイクスルーをしたい、より良い状況に変えていきたいと思いました。
新しい発想が欲しい、自分に枠をはめてやらなければならない状態を作りたい、素直に何かを受け入れる自分を作りたい、知らないことを知りたいと期待していました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
知っているだけで行動していないということを改めて感じました。
志師塾の切り口は明快でわかりやすく、知らないこともありました。
新しい発想は、同期の仲間を通じても得ることができました。
相互支援のスタイルの学びは、互いを成長させるだけでなく競争原理も起こるため機能すると感じました。
提出納期や勉強会は私にとって枠となりました。
仲間で何かを達成することには、たとえ勉強会であっても責任が生じ、そのことが「やらねばならない」状態となりました。
様々な現実を変えるには、自分の何かを変えることが近道だと思いました。
塾長の言っていることを受け入れる、仲間を受け入れる、仲間に貢献する、素直にコンサルタントに聞くことは楽しかったです。
毎回の動画や講座での気づき、勉強会や助け合いから、刺激をたくさんいただきました。
講座の進め方はどうでしたか?
課題は、特に仲間との勉強会でしっかり取り組んだので、深く考える機会になりました。
延長戦はコミュニケーションを深めるのに機能しました。
相互支援では、様々な経験や価値観からのフィードバックが非常に役に立ち、励みになりました。
相互支援が相互チェックの作用となり、実践への働きかけになっていたと思います。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
塾長はいつも安定していて、安心してやり取りができました。
個別相談では適切にアドバイスをいただきました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
勉強会のグループでは、良いと思うこと、変えた方が良いと思うことをストレートに伝え合うことができ、信頼関係が構築できていたと思います。
同期全体としても、良いメンバーに恵まれて感謝しています。
得られた成果や変化を教えてください。
仕事の内容を変えたため、売上はまだこれからですが、現在進んでいる案件があります。
1つ目は、ある商工会議所からSDGs推進や相談窓口の設置の提案をしてほしいとオファーがありました。
2つ目は、ダイバーシティ経営の分野でキャリアカウンセラーとのJVが発生しました。
このキャリアカウンセラーが求人媒体企業と提携しており、SDGs×ダイバーシティ研修やコンサルティングを売りたいとのオファーがありました。
変化としては、同期の仲間のビジネスが常に頭の中にあり、仲間のお客様探しに意識が向いています。
小さな変化が起きたらすぐにチラシを修正する、プログラムを見直すといったことをするようになりました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
プログラムの内容だけでなく、構造化されたやり方やメールの一文一語を逃さず自分のものにできたら、大きな財産になります。