
現場の声から教育の道筋を見いだし、商品化した訪問看護診断が売れました。
訪問看護塾 塾長
訪問看護コンサルタント 横山郁子さん
受講講座:先生ビジネス開発講座44期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
講座を受講しようと思った時、訪問看護ステーションのコンサルに入っていましたが、コンサルを続けるべきか悩んでいました。
そこで働くスタッフには学びたい意欲があり、塾形式ならできるのではないかと漠然と考えていました。
その時、志師塾のWEB集客セミナーが目に入ったのが入塾のきっかけです。
当時は「このままコンサルを続けるべきなのか」を判断するためのアドバイスを期待していました。
塾長、講師と面談し、一度は継続トライをすることになりましたが、結果的には解約になりました。
しかし、トライできたことで結論を出せ、自分に足りないものが明確になり、とても良い経験をさせていただいたと感謝しています。
もう一方で、塾形式の構築方法を知りたいと期待していました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
勉強会のチームメンバーに出会えたことです。
最初は毎週勉強会をするのかと思いましたが、今や毎週が楽しみになっていました。
本気で自分の事業を考えてくれ、真正面から意見を言ってくれたことで、自身を振り返ることができました。
講義の中では、「講座を売る」ための知識をたくさんいただきました。
自分の価値を売ることに抵抗感があったのですが、殻を少しずつ破るきっかけになりました。
人が物を買う時の購買行動心理を知ることができ、コマーシャルを含む世の中の見方が変わりました。
講師との面談では、プロの営業トークを体験し感動しました。
この講座の仕組みは本当によくできていて、「かゆいところに手が届く」感じです。
「行動させる」ことにも特化していると思いました。
行動しなければ結果が出ない、そのための志や自立型の姿勢は即座に使っています。
講座の進め方はどうでしたか?
課題は苦しかったけれど、身になりました。
延長戦はとても楽しく、企画にも意図があり、それに反応する仲間がいたことに感謝しています。
相互支援のやり方は力になりました。
客観的に見てどうなのかを理解するのは、ここでしかできない経験でした。
皆様からいただいたメモは宝物にします。
この業界のことを知らない人にもわかってもらえる大切さに気付きました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
プロの営業トークには感動しました。
そして、個別の内容を常に把握して進めてくださる力を尊敬し、感謝しています。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
チームのメンバーとは交流を深められました。他のチームとの交流会があっても面白そうだと思いました。
得られた成果や変化を教えてください。
この塾に入ったことで、「訪問看護で働く人が何に困っているのか」を真剣にヒアリングでき、教育ステップがないことに気が付きました。
これが訪問看護塾の骨となりました。
自己棚卸から始まり、お客様は何を考えているのか、何につまずいているのかを常に意識したことで、お客様がぶち当たる壁が明確になり、この壁の順番に教育する道筋を立てればよいことを発見しました。
お客様の意見を聞く場として、座談会やカンファレンスを開催できたのも、フロントセミナーという概念を学べたからです。
その根幹となる訪問看護診断が商品となり、1本売れました!
これを元に、バックエンドである管理者講座や他のセミナーに誘導していきたいです。
一人で動くにはとても勇気がいりますが、仲間のサポートで「行動する」ことを改めて実感しました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
絶対に損はしません!得られるものは想像以上だと伝えたいです。