先生業をスタートし、ビジネスに一生懸命取り組むことで、少しずつお客様が増えていきます。“食える“状態になる一つの目安は、月商50万円。これが、先生業を続けられる、最低限の水準かもしれません。
この段階では、交流会やソーシャルメディアなどの集客、顧客への個別サポートなど、やるべきことが多いのではないでしょうか。多くの先生業は、「とっても忙しい」のが実態です。
こうしたビジネス構造のまま、さらに頑張ると危険です。同じモデルで月商50万円→月商100万円を目指しても、忙しさが倍になるだけです。その結果、疲弊してしまい、年商1,000万円で頭打ちになってしまうかもしれません。