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顧問契約を増やしたい 税理士・中小企業診断士・行政書士・財務コンサルタントなどの先生業の方へ

まだ顧問のいない経営者に、“最初の専門家”として選ばれる。
その入口が、創業融資支援です。

融資を“出す側”に13年いた講師が、
創業融資を顧問契約につなげる導線を公開します。

創業者と出会う創業融資を支援する顧問契約

顧問先を増やしたい。でも入口が見つからない

創業者の相談に応じる士業・コンサルタント

士業・コンサルタントにとって、見込み客を確保し続けることはとても重要。そのため、常に顧客獲得につながる新しい業務を探している方も少なくありません。

とはいえ、法人の顧問先を増やしたいと思っても、その入口が見つからない。
すでに顧問のついている会社へ横から入るのは難しく、結局は紹介を待つしかない
そういう状態の方は多いのではないでしょうか。

そこで目を向けたいのが、まだ顧問のいない経営者です。

これから会社を始める人は、税務も許認可も資金も、何ひとつ決まっていません。そのなかで資金調達は、多くの場合、開業前に向き合うことになる課題です。

事業内容が固まっていても、必要な資金を確保できなければ開業できません。しかも多くの創業予定者は、資金調達を一度も経験したことがありません。

どう準備すれば融資が受けやすくなるのか分からない。だから、相談できる士業やコンサルタントを探します。

顧問がまだいない経営者に、いちばん早く会える場所。
それが創業融資の相談です。

創業融資支援が顧客獲得につながる、3つのメリット

創業融資ができるようになることには顧客獲得を狙う上での3つのメリットがあります。
いずれも、ほかの業務ではなかなか揃わない条件です。

メリット01

見込み客が、公開されている情報から見つかる

新設法人の情報を調べている士業・コンサルタント

顧客獲得でいちばん重い作業は、見込み客を見つけることです。すでに動いている会社に営業をかけても、たいてい先約がいます。

ところが、
新しく設立された法人の情報は公開されています。誰でも調べられるところに、まだどの専門家とも付き合いのない会社が並んでいくのです。

まだ手垢のついていない相手に、こちらから接点をつくれる。この条件が揃っている業務は、そう多くありません。

メリット02

創業者は自力で進めにくい。だから依頼につながる

創業予定者から事業内容を聞き取っている場面

創業予定者の多くは、資金調達を経験したことがありません。どんな書類が必要で、面談で何を聞かれ、どこを見られるのかを知りません。

だから、調べて自分でやろうとするのではなく、詳しい人に任せようとします。相談を受ける段階で、すでに
「やるかやらないか」ではなく「誰に頼むか」まで進んでいるのです。

メリット03

融資で残した実績が、顧問契約の入口になる

開業後の経営について相談を受けている場面

ヒアリングを進めていくと、資金以外の課題も見えてきます。創業予定者が抱えている問題は、お金だけではないからです。

そこから、それぞれの本業の相談へ発展していきます。いまお持ちの専門知識が、そのまま次の仕事につながっていくのです。

しかも事業が動き出せば、資金の悩みは形を変えて続きます。そのたびに相談されるのは、創業のときに一緒にいた人です。

金融機関にいた経験は、要りません

ここまで読んで、それでも踏み出さない理由は、たいていひとつです。
金融機関で働いた経験がないから、自分には無理だ。そう思っていませんか。

実際には、金融機関での勤務経験がないところから創業融資支援を始めた専門家もいます。

大切なのは、聞き取った事業内容や売上計画、必要な資金を、金融機関に分かりやすく伝えることです。
審査で見られる点には一定の傾向があるので、進め方を体系的に理解しておけば、未経験からでも取り組めます。

ただし、相談を受ければ対応できるほど単純な業務でもありません。ヒアリングの仕方、事業計画書の考え方、金融機関が見るポイント。押さえておきたい型があります。

そこで今回、その型と、顧問契約までの導線をまとめてお伝えする場を用意しました。

創業融資支援を顧客獲得の武器にしたいあなたへ

今回のセミナーでは、税理士・中小企業診断士・行政書士・財務コンサルタントなどの先生業に特化した創業融資支援の実務と、その仕事の作り方をお伝えさせていただきます。

こんな方に最適です

  • 法人の顧問先を増やしたいが、新規開拓の入口が見つからない
  • 創業融資支援に取り組みたいが、進め方に自信が持てない
  • いまの専門知識を活かせる業務を、収益の柱に足したい

×こんな方には向きません

  • 創業融資支援を業務にする考えが、まだない
  • 自分では動かず案件を紹介してほしいと考えている
  • 融資が実行された時点で支援は終わりと考えている

創業融資支援は、制度を覚えれば仕事になるというものではありません。

ただ、金融機関にいた経験も、新しい資格も要りません。必要なのは、
聞き取った内容を金融機関に分かるかたちで伝える進め方です。

その進め方には型があります。

まずはその全体像を、持ち帰ってください。

セミナーでお伝えすること

  • なぜ、創業融資の相談が顧問契約の話に変わっていくのか
  • まだどの専門家とも付き合いのない会社の、見つけ方
  • 創業融資支援の仕事は、実際どんな流れで進んでいくのか
  • 実際のところ、いくらになるのか。報酬の組み方
  • 金融機関での勤務経験がなくても取り組める、その理由
  • 明日から何をすればいいか。創業融資支援を始める道すじ
  • 創業融資支援コンサルタント養成講座2026 説明会

などです。
(内容は時間の都合などにより一部変更になる場合があります)

受講料無料講座の説明会を兼ねるため

セミナーお申し込み

オンライン開催(Zoom・90分)です。
ご希望の日程を選んでお申し込みください。

  • ■場所:オンライン会議室Zoom
    (Web上の)地図はコチラ
  • ■セミナー開催日程
  • 2026/09/05(土)10:00~11:30
  • 2026/09/16(水)14:00~15:30
  • 2026/09/19(土)14:00~15:30
  • 2026/09/22(火)14:00~15:30
  • 2026/09/26(土)10:00~11:30
  • 2026/09/29(火)14:00~15:30

講師プロフィール

講師・東川仁(一般社団法人融資コンサルタント協会 代表理事)

東川 仁ひがしかわ じん

一般社団法人融資コンサルタント協会 代表理事/株式会社ネクストフェイズ 代表取締役/中小企業診断士

創業融資支援を専門とするコンサルタント。中小企業への直接支援と、士業・コンサルタントを通じた融資指導をあわせて、年間500件以上の融資に関わっている。うち創業関連は年間350件以上。業種を問わず、創業予定者へのヒアリングから事業計画の組み立て、金融機関との面談準備までを一貫して支援してきた。

もともとは、融資を「出す側」にいた。金融機関に13年間在籍し、その多くを融資の現場で過ごしながら、どんな計画なら通り、どこで審査が止まるのかを内側から見てきた。その視点が、創業計画書の作り方や面談の受け答えを支援するうえでの土台になっている。

2016年、一般社団法人融資コンサルタント協会を設立。融資に役立つ研修、業界の最新情報、顧客獲得に使えるツールを会員に提供し、政府系金融機関の融資責任者を招いた勉強会も定期的に開いている。融資に強い専門家を育てることに、日々奔走している。

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