弁理士のセミナー集客

弁理士は是非ともセミナーを活用するべき

あなたが独立する上で、直面する大問題は二つあります。

世間の人は弁理士のことをあまり良く知りませんし、
知的財産を活用することによって、企業がレントを得られる可能性があることも知られていません。

そこで、第一に、仕事内容を知ってもらわなければいけない、
知的財産保護の必要性を知ってもらわなければいけない、ということです。

つまり、市場を開拓していかなければなりません。

第二に、顧客をつかまなければなりません。
仕事内容を知ってもらったうえで、
関係性を築き、親しくなった顧客をキャッシュにしなければなりません。

あなたが、セミナーを活用するべきなのは、とりわけ第二点目に関わります。

1.顧客の側から見ると「個別相談」はハードルが高い

Web集客の仕組みを理解し、ホームページ、ブログ、Facebookといったツールを
駆使したマーケティングが実践できている人ならば、少なくとも見込み客に
「弁理士は○○の仕事をしている」「知的財産を保護することには戦略的に大きな意味がある」
と言うようなレベルのことは理解してもらえているはずです。

しかし、具体的に、自分にとってそれがなぜ得なのか、ということになるとなかなかわかってもらえません。

そこで、個別の顧客に対してニーズを掘り起こす必要性が出てきます。
そう考えれば、個別の相談が必須になってきますが、
個別相談はたとえ無料であってもなかなか難しいのです。

というのも、無料であっても、一人きりで相談に行くと
「営業をかけられるんじゃないか」「断るのに勇気がいるんじゃないか」と不安に思います。

無料どころか、大きな心理的コストです。
なぜそんな心理的コストを支払ってまで、顧客があなたに会いにいかなければならないのでしょうか? 
そこで、セミナーを利用します。

セミナーは個別相談に比べると、参加者が複数、という利点があります。
同じ境遇の人が一人いるだけでも全く違うものです。

さらに、セミナーは営業感が出にくい、という利点もあります。
呼びやすいし、顧客側からしても来やすいリアルの場と言えるのです。

2.弁理士という肩書に「先生」の権威を上乗せする

セミナーに登壇し、専門家として話をすると、その人は「先生」となります。
もちろん、ある程度の裏付けは必要です。基礎的な知識や基本的な話術程度。

しかし、弁理士という確固たる身分があります。

確かに弁理士だけでは食えないかもしれません。
ですが、弁理士という資格に「先生」という権威を上乗せすればどうでしょうか?

セミナーに呼ぶまでには、web集客のメッセージ戦略を通して、
十分に仕事の内容を理解してもらい、親しみを持ってもらっているはずです。

つまり、「関係性の構築」ができており、信頼感は得られている状況です。

従って、セミナーで顧客に対する最後のひと押しができたら、
個別相談に持ち込むことも難しくないでしょう。

「弁理士」という専門家の立場、
Web集客を通じた「関係性の構築」でワンツーパンチ、そしてセミナーが決定打になります。

セミナーの威力、わかっていただけたでしょうか。

しかし、実は、セミナー開催には落とし穴があります。
セミナーの『開催方法』には、2つの種類があり、
選び方を間違えてしまうと、いくらセミナーで関係性を深め、先生になったとしても、
結局、営業につながらない可能性があるのです。

この2種類の開催方法については、
志師塾メソッドのエッセンスを凝縮した無料のメールセミナーで、
じっくりとお伝えしていますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

セミナーという強力な武器を、あなたに。志師塾はそれを願っています。

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