カウンセラーのFacebook集客

カウンセラーも集客にFacebookが活用できる?!

あなたにとってのインターネットツール

カウンセラーは人の心を扱うという特性上、対面でのカウンセリングが基本となります。

もちろん、インターネットが発達した現代においては、
メールやチャットツールなどでのカウンセリングも可能でしょう。

しかしながら、カウンセラーが扱う人の心の問題は、
クライアントの目や表情、身体全体の雰囲気、しぐさなどを見ながら話を聞くことが重要です。

インターネットツールで全てのカウンセリングが完結するわけではありません。

では、インターネットツールはあなたにとって役に立たないものなのでしょうか。

インターネットツールは決して役に立たないものではなく、
インターネットツールにはインターネットツールに適した役割があります。

急速に流行しているソーシャルメディア、Faceook

インターネットに疎い人であっても、「フェイスブック」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

それほどまでに成長しているメディアであり、Web集客を考える上でも外すことができないツールとなっています。

Facebookを利用している人には自身の活動情報や告知などに用いている例が散見されますが、
それだけではもったいないと志師塾では考えています。

Facebookが持つ役割は、既存顧客及び潜在顧客双方とのコミュニケーションにあるからです。

それではまず、Facebookを活用することのメリットから見ていきましょう。

1. 無償で利用できる

インターネットにカウンセラーとしての広告を掲載する場合には、当然のことながら広告費用がかかります。
中には数千円単位から広告を掲載することができるメディアや、成果報酬型広告と呼ばれる広告形態もあり、
それらを用いることによって費用を安くおさえたPRをすることが可能だと言われています。

しかしながら、これらの広告効果は限定的です。
お金をかければかけるほど効果があると言うわけではなく、運用が難しいのが現状です。

ましてや、インターネットが苦手な人になると広告運用会社に任せっきりになってしまい、
想定外の広告費用がかかってしまうということも無いとは言い切れません。

ですから、このようなことを考えても無償で利用できるツールはぜひ活用するべきなのです。

2. クライアントとの良好な関係性を構築し、それを広げていくことができる

ソーシャルメディアは人を「つなぐ」メディアです。
あなたが発信した情報について共感してくれた人の輪がどんどんと広がっていくという特徴があります。

それが「いいね!」ボタンの存在です。

カウンセラーとしてあなたがFacebook上で発信した情報に共感したユーザーが「いいね!」ボタンを押すと、
その情報がユーザーの「友達」のページにも表示されることになります。

この友達が「いいね!」を押せば、さらにその友達のページにも表示されます。

こうして、あなたへの共感が連鎖していきます。

コミュニケーションツールとしての活用法

また、Facebookページという機能があります。

このFacebookページは、あなた専用の広報誌としての役割を担ってくれます。

Facebookページとして作成されたテーマに興味関心のあるユーザーが「いいね!」ボタンを押します。
すると、それ以降、そのユーザーのページにあなたが発信している情報が掲載されます。

Facebookページの「いいね!」を押してもらうことが、
カウンセラーとしてのあなたのファンクラブ入会の意思表示だと考えるとわかりやすいでしょう。

Facebookページで有益な情報やあなたを知ってもらう情報を発信して、
ファンを増やしていきましょう。

それが顧客獲得へとつながっていくのです。

あなたがカウンセラーとしてFacebookページ上でどのような情報を発信したら良いのか、
そのヒントとなるFacebook運用メソッドを志師塾ではお伝えしています。

さらにFacebookの集客の仕組みを知りたいという方は、
無料メールセミナーをご覧ください。

PAGETOP