ファイナンシャルプランナーの営業集客

ファイナンシャルプランナーの「営業」

あなたが「私のサービスを買ってください」と平身低頭営業することはありません。

仮に、そんなスタイルで営業しているのなら、即刻辞めるべきです。
専門コンサルティング業、専門サービス業はあくまでもプロフェッショナルであって、
依頼があって初めて動くのです。
価値のないことをしていると思われれば、決して高い報酬に結びつきません。

しかし、ベタベタの営業はなくても、「営業」はあります。
誤解を恐れずに言えば、ファイナンシャルプランナーを始めとする、
専門サービス業を営む人にとっては全ての行動が営業です。

冗談を言ってもかまいませんが、金融知識についての無知をさらけ出してはいないでしょうか。
ちょっとした会話の中で、自分自身の強みを伝えることに成功しているでしょうか。
話の小さなポイントからニーズを発掘できているでしょうか。

それが営業です。

1.あなたは他のファイナンシャルプランナーと何が違うのか?

近年では、排他的な業務の資格、弁護士や税理士といった職業でさえ
簡単には客をつかまえることはできません。

ましてやファイナンシャルプランナーとなれば、排他的に業務が行える立場ではまったくないため、
他のファイナンシャルプランナーではダメで、
自分に依頼する必要があるということを訴える必要があります。

つまり、ユニークな存在でなければなりません。
誰でもなれる職業だからこそ、他と同じでは全く商売にならないのです。
いえ、もはや、ファイナンシャルプランナーという枠さえ取っ払っても良いかもしれません。

あなたはユニークな存在でしょうか?

そして、同時に考えていただきたいのは、
ユニークな存在だからといって顧客にとって欲しいものであるかは別です。

たとえば、ここにサイクロン掃除機があるとしましょう。
このサイクロン掃除機は、凄まじい吸引力を持っており、他社の3倍にもなります。
いや、確かにユニークかもしれませんが、掃除はしにくそうです。

そこで、顧客に意味のある形で尖るために、ポジショニングを行います。
ポジショニングとは、自分が顧客に最も評価されるポイントを見つけ出し、位置づける、ということです。

ユニークで、顧客のかゆい所に手が届くポジションを見つけ出すことによって、
オンリーワンのファイナンシャルプランナーとなれるのです。

というよりも、そうならなければ、食べていけないでしょう。

2.価値を届けることば

 コミュニケーションの基本は言葉です。
伝えなければいけない情報(ここではポジショニングの結果として出てきたセールスポイント)を
どうすればわかりやすく、的確に伝えることができるか、ということを考える必要があります。

コミュニケーションに最適なことばはどんなものでしょうか。

営業、という観点からは、まず、自己紹介を作り上げましょう。
自己紹介では、ファイナンシャルプランナーとして持っている資格、
これまでの学歴、職歴、経験が必須です。

しかし、他人の履歴書なんて一般的には全く面白くありません。
読んでもらえなければ、独自のポジションも泡のように消えてしまいます。
では、どうすればおもしろくできるでしょうか。

実は、そこにはテクニックが存在するので、
その秘密を無料のメールセミナーにて、凝縮してお伝えしています。

ぜひ、ご興味がある方は、ご登録いただき、顧客獲得のお役に立てれば幸いです。

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