ファイナンシャルプランナーのWeb集客

ファイナンシャルプランナーにとっての集客の難しさ

金融商品に関する知識や専門性が
社会を生き抜く上で必須となっているこの社会で人気の資格となっています。

では、食える資格なのかというと、食える資格では全くありません。

ファイナンシャルプランナーが食える資格というのではなく、
ファイナンシャルプランナーに食える人がいるだけです。

そもそも、金融商品を選択したり、資産のプランを練ったりするアドバイスに
高い金額を支払う顧客がほとんどいないからなのです。

金融商品のことを誰もが知りたいと思っています。

たとえば、資産形成をするときに、
預貯金をどれくらい持ち、株式をどれくらい持ち、
投資信託をどの程度持てばよいかということを知りたくない人はいるでしょうか?

保険に加入する時に、
安くて、しかも安心できるプランを知りたくない人がどこにいるでしょうか?

しかし、ニーズが明らかにあるにもかかわらず、
集客することは難しいのです。

ファイナンシャルプランナーは希少性が少ない

あなたの資格は、大手の金融機関に勤めていれば誰でも持っている資格です。
資格として見た場合には希少性がほとんどありません。
単に「私はファイナンシャルプランナーです」と言っても、
「はいそうですか」と言われておしまいになる可能性があります。

問題はファイナンシャルプランナーをどういう切り口で売り込むか

活躍されている方はどういった方でしょうか。

まず、会社に属するタイプがいます。
この人たちは企業に属し、その企業の商品を売り込みます。

比較して、独立した方に価値があるのは、
特定の企業の商品にとらわれることなく、金融ソリューションを提供できるということです。

では、特定の企業にはできず、
独立した方にこそできる仕事とは何でしょうか?

つまり、ファイナンシャルプランナーという切り口から、
その人ができるサービスをしっかりと定義する必要があります。
なぜ、企業ではなく、独立ファイナンシャルプランナーに
コンサルティングを受ける必要があるのでしょうか。

なかでも、
なぜ、そのファイナンシャルプランナーに仕事を依頼しなければならないのでしょうか。

その存在意義をポジショニングの考え方で
はっきりさせることができなければ、ファイナンシャルプランナーは食えません。

ファイナンシャルプランナーによるWebの活用と3つの理由

1.専門家は「営業」をしにくい

専門家と名乗っている人が、
「サービスを買ってください」と頭を下げて回って営業することは考えにくいことです。

仮に、そんなことをしてしまえば、おそらく、安く値踏みされてしまうでしょう。
かといって営業マンを雇えば、固定費は大きく上がり、経営を圧迫します。
Web集客の仕組みがあれば、「営業」を肩代わりしてもらえます。

2.常に見込み客をプールしておける

専門サービス業は、収入を安定させるのが非常に難しい事業です。
一つ案件を受けても、次に受注があるかどうかは分かりません。

しかし、Web集客は、フローとしてではなく、ストックとして顧客管理を行うことが可能です。

3.価格勝負に陥らないで済む

Webこそ、ワン・トゥ・ワンマーケティングを可能にするツールです。

つまり、他の誰でもないあなたに仕事を依頼するという最高の状態を作り出せる可能性があります。
もし、高額受注を望むのなら、web集客を是非とも学ぶべきでしょう。

このほかにも、メールセミナーにてWeb集客のノウハウを公開しています。
ぜひあなたもご活用してみてください。

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