不動産鑑定士のセミナー集客

不動産鑑定士がセミナーで集客するには?

不動産鑑定士という仕事は身近な不動産を扱う仕事ですが、
その仕事内容の詳細を深く知る人は多くありません。

不動産関連の仕事であれば、
不動産売買または賃貸の仲介業者が一般的によく知られています。

その背景には、不動産鑑定士の特殊な仕事内容があります。
その名の通り、不動産を鑑定する仕事を担いますが、
「鑑定」の中身や目的はあまり知られていません。

そのため、顧客を獲得するためには、
まず自分を知ってもらい、自分という商品を売りこむことが必要となります。

また、一般顧客や民間の業者だけでなく公的機関もクライアントとなるため、
一般的な営業手法だけでは集客がままならないのです。

まずは自分が不動産鑑定士とどのような仕事をしているのかを
世間に知ってもらうことが求められます。

そういった背景のもと、セミナー開催を行う方が増えています。

しかし、だからと言って闇雲にセミナーを開催すれば良いというわけではありません。

まず、志師塾においては、先生業がWebで集客するためには
『関係性を構築する仕組みが必要』とお伝えしています。

先生業は目に見えないサービスを高額で提供します。
そのため、Webだけでの受注は難しく、
関係性構築の仕組みが必要になってくるのです。

先生業のWeb集客においては、
Webで顧客との関係性を構築し、
リアルの場での接点を持つ導線を作るという発想が重要です。

そのリアルの場での接点のひとつが「セミナー」なのです。

セミナーには大きく2つのメリットがあります。

1.個別相談へのハードルを下げる

先生業の営業手法のひとつとして「無料個別相談」を実施している方は多くいます。

特に、
一般顧客からのコンサルティング業務や
民間業者からの受注を目指すためにはセミナーが重要な役割を果たします。

この「無料個別相談」を実施している先生業にとっては
「無料」で相談を実施するわけですから最高のサービスだと考えがちです。
しかし、お客様にとってはいきなり個別相談に申し込むことは
かなり高いハードルとなります。

「無料ほど高いものはない」という格言があるように、
個別相談後に「しつこく営業されるのでは?」という不安がつきまとうからです。

無料相談は原則としてマンツーマンでの対面となりますが、
セミナーは複数の参加者がいます。
このことが大きなポイントとなります。

複数の参加者が周囲にいるということは、
参加者ひとりひとりが抱く「警戒感」をやわらげる効果があります。
無料相談を警戒し、敬遠していたお客様でもセミナーであれば参加しやすくなります。
つまり、セミナーには営業を感じさせる雰囲気が個別相談よりも薄いのです。

したがって、リアルの場での顧客との接点を持つためにセミナーは非常に有効なのです。

2.「先生」というポジショニングがはっきりする

セミナーに参加するお客様は、登壇者を「先生」という目で見るようになり、
不動産鑑定士が主催するセミナーではあなたこそが「先生」になるわけです。

つまり、講師たる不動産鑑定士が「先生ポジション」を獲得しやすいのです。

セミナー開催前には参加者と講師の間には心理的な距離がありますが、
講師のことをあまり知らない参加者であればなおさらその距離は大きくなります。

しかし、セミナーにおいて講師たるあなたが
お客様にメリットのある話をすることによって、
お客様の頭の中では講師が「先生」になります。

この瞬間こそ、セミナーが顧客獲得につながる所以です。

お客様が自発的に「この先生にお願いしよう!」という気持ちになれば、
営業をしなくとも、お客様から依頼をしてくる状況ができるのです。

セミナーでは、「この先生にお願いしよう!」と考えてもらうための
信頼を獲得することが重要となります。

Webからの個別相談申し込みにハードルを感じていたお客様も、
セミナーによって講師との距離が縮まり、個別相談に申し込みやすくなります。

これが、セミナーにおける顧客獲得の流れなのです。
セミナーが顧客獲得に有効であることがわかっていただけると思います。

志師塾メソッドのエッセンスを凝縮した無料のメールセミナーでは
セミナーの「開催方法」についてもじっくりとお伝えしています。

「開催方法」には、実は2種類あります。ご興味がある方は、ぜひご覧ください。

>> 不動産鑑定士のWeb集客術を動画で学ぶ

あなたの顧客獲得のお役に立てることを願っています。

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