
パワハラ対策に方向性を定め、同期の方から会社でのパワハラの話を依頼されました。
労働問題アドバイザー/社会保険労務士
社会保険労務士 秋本博子さん
受講講座:先生ビジネス開発講座5期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
社労士の仕事は多方面にわたるため、どちらの方向に向かっていけばよいかわかりませんでした。
父親の事務所を継いだのでお客様が少し残っていたことと、保険代理店のお客様がいたので、そのニーズに合わせて仕事をすることは可能でしたが、そうすると多方面にわたって詳しく勉強しなければならず、非効率だと思いました。
自分の方向を決めてお客様を選んでいきたいと思ったので、その方向の選び方について学べればよいと思っていました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
決めてみて、やってみて、間違っていたら戻ってまた決め直すという繰り返しであることを、やはりそうなのかと実感しました。
自分がやるしかないということも学びました。
今まではその場になると、不安から「違うかも」と決めつけて、違うものを探していました。
不安でもやってみないといけないということを学びました。
応援してくれる仲間と、自分が力になれるかもしれないと思える仲間がいるのも良いです。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
塾長のアドバイスの合間にポロっと話す一言がヒントになりました。
アドバイスに納得できないと思ったときは、私が自分のことを話すのに本当のことを言っていなかったのだと気づきました。
自分の気持ちにふたをしていたのです。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
みんなから見ると年上なので、ついていけるか心配でしたが、親身になってアドバイスしてくれてよかったです。
班長さんたちはみんなリーダーシップがあり、頼りになる人たちばかりでした。
得られた成果や変化を教えてください。
同期の方から、パワハラの話で会社に来てくださいと言われています。声をかけていただいてうれしく、資料作りに励んでいます。
パワハラの起こる原因の一つに、相手をよくわかっていないということがあると思うのですが、そんな話から、同期の方の講座と話が似ているねという話になりました。
経営者向けに社員の心をつかむお話には、その方に入ってもらえるかなと思っています。
従業員の採用、特に外国人雇用に問題を抱える会社には、同期の専門家の方に力になってもらえるかもしれません。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
先生のお話ももちろんいいですが、やはりやるのは自分です。自分でやるためには、やり続ける力が必要です。
仲間はその力になります。志師塾は受講生のレベルが高いように思います。
レベルの高い仲間に入った方が、夢の実現にはいいと思います。
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秋本さんは、決めて、やってみて、違えば決め直すことを繰り返しながら方向性をパワハラ対策に定め、同期の方から会社でパワハラについて話してほしいと依頼されました。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、専門分野を定めて仕事につなげる考え方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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