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天利浩之

目指す方向が明確になり、肩書やチラシなどすぐに使える実践ツールが揃いました。

相続終活コンダクター、行政書士、ファイナンシャルプランナー

行政書士 天利浩之さん

受講講座:先生ビジネス開発講座82期

講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?

約7年前から、会社を辞めた後の「第2の人生」を考え始め、行政書士としての開業も一つの選択肢として見据えて、起業・開業をテーマにした様々な講座やセミナーに参加してきました。

志師塾のプレセミナーで「受注力」「小人さん(見込み客)」「コンセプト」という言葉にハッとし、「先生業」「士業」向けに、一般的な起業とは異なる特別な「受注の仕方」があると期待して受講しました。

講座に参加して得られたものは何ですか?

想いや理念の大切さを学びました。

抽象的に考えるのではなく、具体的に見込み客をイメージして、仕事のプロセスを含めて検討することが大切だということです。

また、自分の考えや想い、その実行プロセスを徹底的に「文字化」「見える化」することで、やりたいこと・できることを整理でき、より明確になりました。

班のメンバーから意見を聴くことで、思い込みを極力少なくし、他人に伝わる内容に徐々に近づけました。

士業にとって販売する商品やサービスは「自分自身」とよく言われます。

その商品を「誰に」「何を」「どのような方法で」売るのか、そのきっかけが見えました。

講座の進め方はどうでしたか?

「1分間自己紹介」では、十分な準備がなければ自分を理解してもらえないこと、印象付ける方法や言葉がいかに大切か、聞き手に合わせて内容を変える必要があることなど、学ぶことが多かったです。

自己紹介を内容別に数パターン用意することも初めて学びました。たかが1分、されど1分です。

「自己棚卸し」で過去の出来事とそのときの気持ちを振り返り、今後したいことと照らし合わせられたことは、大変有益でした。

事前課題の検討、グループでの検討、課題提出、本講義というサイクルを約1か月でこなすのは、かなりタイトでハードでした。

コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?

想いを発信することの大切さと必要性を感じました。

塾長や講師をはじめ、皆さんいつもキラキラしていて、素晴らしかったです。

仲間とのやり取りはどうでしたか?

「先生」業といっても、様々な職業の人がいるものだと感じました。

ほとんどの方が異業種だったので、ひたすら「聴く」ことに専念しました。

この82期の教室が「世の中」そのものでした。

班やFacebookを通してアドバイスをくれた仲間がいたから、何とか6ヶ月継続することができたと思います。

一人では同じ内容・レベルを達成することはかなり難しかったです。

得られた成果や変化を教えてください。

「法律という道具」を使って『ひとりでも多くの人に“笑顔”を!』という、目指す方向がより明確になりました。

その想いを実現する方法は、走りながら継続的に考えていきます。

また、肩書、キャッチコピー、プロフィールシート、チラシなど、手直ししながらすぐにでも使える実践的なツールを用意できました。

これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。

実践的な講座です。

ただ講義に参加するのではなく、毎回課題を考えたうえで参加することが特に重要です。

士業など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)

天利さんは、講座で想いや理念を「文字化」「見える化」し、目指す方向をより明確にしました。肩書やキャッチコピー、プロフィールシート、チラシなど、すぐに使える実践的なツールも用意できました。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、士業が自分自身を商品として伝える方法を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。

無料セミナーの内容を見る

オンライン開催/参加無料/参加者限定の特典あり

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