
8年間避けてきた事業と向き合い、提供できる価値を言語化できるようになりました。
ベストパフォーマンスカウンセリングの臨床心理士
臨床心理士・公認心理師 北條美紀さん
受講講座:先生ビジネス開発講座46期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
独立して8年目、コロナの影響もあってか新規のクライアントになかなか会えない時間が続き、何か手を打たなければという状況でした。
ほとんど準備期間がない中で独立し、日々のカウンセリング業務を理由に、今後の事業について考えることを避けてきた結果でした。
講座に参加して得られたものは何ですか?
8年間も避け続けてきたことに、一人で向き合えるとは到底思えませんでした。
だからこそ、塾形式で切磋琢磨し合える同期メンバーに出会えたことは大きな力になりました。
自分の頭の中で考えているものを言語化して同期メンバーに伝え、見てもらい、フィードバックをもらうというプロセスは、貴重な経験になりました。
講座の進め方はどうでしたか?
自分の棚卸から始まり、一つひとつ着実に進めれば確実に結果を手にすることができるカリキュラムになっていると感じます。
講義と講義の間に、班のメンバーと課題の進捗や困りごとを共有できたことで、課題を提出し続けることができました。
本当に行き詰まったときに個別相談が受けられるのも心の支えになりました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
私の場合、自分なりの答えを出せないうちは相談できないと思ってしまい、結局何も進められないという負のスパイラルに陥りがちです。
いつでも、どんな状態でも構わないから個別相談を、と繰り返し伝えていただけたのは、本当にありがたかったです。
実際の個別相談では、的確なポイントで違う切り口をスピーディーに見つけていただけるので、硬直しがちな思考を切り替えることができました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
皆さんが真剣に自分の仕事と向き合っていること、自分の力を社会に還元したいと願っていることを感じ、非常に刺激を受けました。
その姿勢は、課題を進める中で、自分の知識や経験を惜しみなく提供してくださるという形で表れていました。
得られた成果や変化を教えてください。
自分がこれまでにやってきたことは何だったのか、これから何ができるのか、どんな価値を提供できるのか、ここまで真剣に考えたことはありませんでした。
ただ考えるだけでなく、それを言語化し、ターゲットに伝わるようにしていくことは、今後もやり続けていく大切な作業として自分の中に位置づけられました。
一つずつ形にして回していける人が結果を出せるのだということを、実感をもって理解できました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
何をすればいいのかが具体的に分かるカリキュラムと丁寧な講義だけでなく、個別相談によるバックアップ、同期メンバーという仲間まで、大事なものすべてを手に入れることができます。