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梶岡浩一

自己棚卸で自分の尖ったポジションを自覚し、ビジネスを構想できるようになりました。

プロジェクトマネージャが育つ、特注教育の開発家

PMP 梶岡浩一さん

受講講座:先生ビジネス開発講座75期

講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?

自分に不足しているのは、セールス・マーケティングの知見だと思っていました。

特に、これから顧客を増やしていくことが必須と考えており、そのための手法が学べることを期待していました。

講座に参加して得られたものは何ですか?

まさに「セールス・マーケティングの知見」について、質・量ともに満足できるものが得られたと感じています。

また、志師塾のコミュニティを通じて、自分のビジネスのトライアルをする場が得られました。

さらに、その人脈を通じて実際のビジネス機会を得られる可能性があることも大きいと思います。

仲間とのやり取りはどうでしたか?

さまざまな背景のメンバーが参加されていて、正直最初のころは、あまりにも自分と違うタイプの人が集まっていると感じていました。

しかし、一人ひとりの背景事情を知り、提出された課題を読み、それについて相談に乗っているうちに、皆さんのビジネスを応援したい気持ちが回を追うごとに高まってきました。

これが、お互いのビジネスを支援し合うという志師塾の良さなのだと実感しています。

得られた成果や変化を教えてください。

自己棚卸で自分を見つめ直すことで、「理不尽な状況でプロジェクトをやらされる」ことへの憤りが、自分の行動のエネルギー源になっていることを自覚できました。

それがなければ、単に「研修ビジネスを拡大したい」という視点だけで考えていたでしょう。

自分の尖ったポジションをはっきり自覚して、ビジネスを構想できるようになったことが、志師塾のプロセスをひととおり体験した一番の成果だと思っています。

この尖ったポジションの表現自体も、第1講から第6講へと進むにつれて洗練されていきました。

最終的に「『理不尽さとの戦い方』を知っているプロジェクトマネージャを増やします」という志宣言になり、同期やサポーターの方から、より強いインパクトを感じたという反応をいただきました。

これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。

志師塾で学ぶプロセスは長く、深いです。最初は全体像が見えないため、「この研修はいったいどこへ向かうのだろう」と戸惑うことも多いでしょう。

ですが、だんだんプロセスが見えてきますので、焦らず課題に取り組むことが大事だと思います。

また、研修で学ぶのは結局自分のビジネスに役立てるためですので、「言われた通りやる」という受け身の姿勢ではなく、自分なりの工夫やアレンジをして「自分のやり方の中に取り入れる」という姿勢で取り組むと、楽しさややりがいを感じながら進めることができると思います。

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梶岡さんは、自己棚卸で自分の行動のエネルギー源を自覚し、尖ったポジションを明確にしてビジネスを構想できるようになりました。その表現は講座を通じて磨かれ、志宣言としてまとまっています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、尖ったポジショニングのつくり方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。

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