
「売れる」商品群の作り方を学び、肩書からバックエンド商品まで形にしました。
社会福祉士の起業・副業支援
社会福祉士 加藤貴之さん
受講講座:先生ビジネス開発講座46期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
これまでほぼ独学で講師業を行ってきましたが、自身の講座内容を体系立てて実施していきたいとの思いがあり、志師塾への参加を希望しました。
受講にあたり、講師業に対する思いや目的を整理することで自身の置かれている現状を認識し、講師業のスキルアップにつながることを期待していました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
スキル面では、「売れる」ための体系化した商品群を作っていくノウハウを学べたことが、現在作成中の商品のみならず、今後の商品開発に役立つものとなりました。
また、相手が望んでいる理想に対してまず現状を認識してもらい、そこを埋めるための商品づくりを行うプロセスの重要性や、それを達成して自分が何を実現させたいのかという志など、気づかされることが多くありました。
講座中は共に考え、悩み、刺激を受けながら自身も成長できましたし、一人では達成できない場面でも、講師や仲間と助け合うことで道が開けたことが何度もありました。
自分の考え方・行動次第で状況は変わることを学べました。
講座の進め方はどうでしたか?
事前動画を視聴し、事前課題に取り組むことで、次回講座の流れがおおよそ掴めた状態で当日の講座に臨めるので、受講しやすかったです。
今後受講される方には、半年間は志師塾優先で時間を確保されることをおすすめします。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
自分のやりたいことと、相手先・市場が求めていることには差異があることに改めて気づくことができました。
売りやすい商品、売りにくい商品を見極めて、相手先が受け取りやすい形にしていくことが商品開発には求められると感じました。
個別相談を通じて、自分の考えの整理や興味関心の方向性も少しずつ見えてきました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
課題の進捗状況などをFacebookや相互ミーティングでやり取りする中で、自分のアイデアにアドバイスや応援をいただき、自分では気づけなかった新しい発見や、取り組みが加速する原動力になりました。
いろいろな職種・立場の方がいるからこそ多角的な視点が得られる環境は、他のセミナーなどでは得られないもので、貴重な環境に身を置けたことをありがたく感じました。
得られた成果や変化を教えてください。
肩書・キャッチコピー・ポジショニングを設定しました。
バックエンド商品の体系図と講座内容、フロントエンド商品の枠組みもできました。
また、Facebookへの投稿が習慣化し、ホームページ作成のための準備も進めています。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
長いようで短い半年間ですが、自分自身と向き合う貴重な時間を体験できると思います。
一生お付き合いのできる仲間もできますので、「興味がある」という今の気持ちを大切に、ぜひ行動に移してみてください。
きっと道は開けます。