
病院の地域連携支援を7つのメソッドに体系化し、伝え方に自信が持てるようになりました。
地域連携仕組作りサポーター
薬剤師 小林正和さん
受講講座:先生ビジネス開発講座14期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
副業としての仕事はありましたが、メインの病院地域連携室のコンサルティングは1件もありませんでした。
地域連携関連のセミナーなどで仕事の紹介はしていましたが、病院に直接営業をかけるものでもなかったため、どのように受注すれば良いのか分からない状況でした。
また、新規開業医のフォローアップセミナーも受講者がおらず中止するなど、選択と集中ができておらず、成功するイメージがありませんでした。
まずはメインである病院地域連携室の支援を受注できる方法を会得したいと思い、受講を決めました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
自分が本当にやりたいことを整理し、言語化できました。
頭の中で考えたことを文章にして異業種の仲間からアドバイスをもらうと、今までとはまったく違った切り口の意見が多く、大変参考になりました。
また、講師に相談し、連携支援業務を整理して図式化できました。
ノウハウ系の業務のため、図式化して説明するのが難しかったのですが、7つのメソッドとして示すことができたことは自信になりました。
新型コロナウイルス感染症などネガティブな事象が起こっても、プラス思考でチャンスと捉えられるようになりました。
講座の進め方はどうでしたか?
講座の3時間はワークもあったので、まったく長く感じませんでした。
毎回の課題はクリアするのに苦労しましたが、自分自身のやりたいことやポジショニングをハッキリさせ、ブラッシュアップできたので、少しずつ前に進んでいる実感があり、大変勉強になりました。
延長戦は同期のことが良く理解でき、楽しかったです。
後半のZoomでの延長戦は、参加者全員の顔を見ながら意見を聞けたので、リアルとは違う良い面もありました。
同期の自主勉強会も定期的に開催され、お互いの悩みや課題を突っ込んで話し合える貴重な時間でした。
今後も進捗状況を報告しながら続けていきたいと思っています。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
今まで考えていなかったことや知らなかった手法などについて新しい発見がいくつもあり、大変参考になりました。
アドバイスはロジカルで分かりやすく、目の前の壁を突破し、次のステップに進むことができました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
同期メンバーのほとんどが異業種の方でしたので、見方や気づきが参考になりました。
普段気がつかない点を指摘していただき、そういった見方があるのかと新しい発見がありました。
また、普段お付き合いしている医療職の方とは違って、専門用語を使うと伝わらないので、なるべく平易な言葉で分かりやすく表現することを心がけました。
いかに狭い世界で仕事をしていたかを改めて感じました。
得られた成果や変化を教えてください。
数名の見込み客の方からアドバイスをいただいてチラシをブラッシュアップでき、デザインも依頼して決定する予定です。
新型コロナウイルス感染症の影響で検証活動ができなくなりましたが、プラス思考でこのピンチをチャンスに変えるべく、収束した段階でスタートダッシュができるよう事前準備をすることにしました。
いろいろなことに挑戦したいと、前向きに考えられるようになりました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
毎回新しい発見があり、自分がやりたいことや自分自身を見つめ直す良いきっかけになります。
また、自分のやりたい事業を第三者的にとらえることができるので、分かりやすく伝えられるようになると思います。
いろいろと考えることが多く大変でしょうが、頑張ってください。
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小林さんは、本当にやりたいことを整理・言語化し、病院の地域連携支援業務を7つのメソッドとして体系化しました。見込み客の方からの助言をもとに、チラシのブラッシュアップも進めています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、ノウハウを伝わる形にまとめる方法を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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