
ビジネスの「Why」を再認識し、「癒やしの動画」を教える方向性が定まりました。
癒やしの動画学校講師・映像制作アドバイザー
映像制作アドバイザー 小島晃さん
受講講座:先生ビジネス開発講座36期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
ビジネスの方向性、収益の上げ方で悩んでいました。
映像について教えることは始めていましたが、それまでのやり方で収益を伸ばすのは難しいと感じていました。
志師塾のことを知り、自分にとってこれが最後のチャンスかもしれないと思って参加を決めました。
しっかり集客して、収益に結びつけたいと思っていました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
ビジネスにとっての「Why」、すなわち、なぜこのビジネスをするのかを再認識させてもらったことです。
そして何よりも、同期の仲間を得たことです。
講座の進め方はどうでしたか?
毎回課題があることで自分自身を適度に追い込むことができ、結果が残りました。
個別相談は大変に役に立ち、もっと頻繁に利用しておけば良かったと思うほどです。
延長戦は、同期の仲間との親交を深める場として役立ちました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
お二人とも実に誠実で、親身になっていただけたことが期待以上でした。
末永くお付き合いしていきたいと思っています。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
志を同じくする仲間に触発され、マインド面でとても助かりました。
講座の期間だけでなく、今後ビジネスを積極的に続けていけるかどうかは、仲間の存在にかかっていると言っても過言ではありません。
得られた成果や変化を教えてください。
当初は、実務的な映像の技術やノウハウを中小企業向けにコンサルティングしようと考えていましたが、そのコンセプトに迷いがありました。
講師のアドバイスや同期の仲間の感想を聞くうちに、一番したいこと、世の中に問いたいことをメインにしようと考え、「癒やしの動画」を一般の個人向けに教えていくことにしました。
長い目で見て可能性が拡がる方を選んだつもりです。
これを「Why」として、映像の時代に対応すべく、ビジネス向けやスマホ動画などのラインナップを組んでいきます。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
ビジネスの方向性は、講座の期間中に変化してもまったく問題ありません。
むしろ、そのほうが自然とも言えます。
さまざまな視点から考えることができ、多くの仲間が違った立場から貴重な意見を出してくれます。