
社長の右腕育成を商品化し、経営者仲間に堂々とプレゼンできるようになりました。
社長の右腕を育てる専門家
コンサルタント 児島貴仁さん
受講講座:先生ビジネス開発講座53期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
中小製造業の創業74年の三代目後継社長でしたが、メインバンクの貸し渋りに遭い、会社と個人の破産手続きに1.5年かけてようやく目途が立ったところで、志師塾53期に入校しました。
この間、地元の経営者仲間に救われ、コンサルタントとしてクライアントの幹部社員育成を担当していました。
ただ、それだけに依存する生活は長くは続かないので、後継社長と倒産の経験を活かしたコンサルタントとしての「型」を手に入れようと思いました。
先生ビジネスのポジショニングを確立し、新規顧客を獲得して新規売上が上がる状況を期待していました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
先生ビジネスを成功させる「受注力」7つの能力の体系図に基づいて学ぶほど、ビジネスの奥深さを知りました。
師を志す同期メンバーのビジネスを課題で知ることで、前進することができました。
仮説検証段階ですが、「社長の右腕育成の成功に必要なスキルとマインド」を体系化し、カリキュラムの成果物を設定することで、商品をパッケージ化できました。
プロフィールに理念やビジョンを埋め込み、山と谷で伝えるやり方は、志師塾で学ばなければ一生知ることができなかったかもしれません。
毎講行われる1分自己紹介も人脈形成に大いに役立ち、新しい人脈ができて個別のセッションも実現しました。
講座の進め方はどうでしたか?
53期はコロナ禍で、6回中2回がリアル、残りの4回がオンラインという異例の開催でしたが、志師塾のプラス受信の考え方や反転授業形式が、withコロナのセミナーのあり方の示唆となりました。
課題、個別相談、相互支援、実践も、FacebookやZoomを使ったやり方からとても良い刺激をいただきました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
開発期での講師との個別相談は15回に上り、とても助けられました。
悩みや課題を抱える受講生にポジティブに接してくださり、何とか開発できたのではないかと思います。
このやり方は自分の先生ビジネスにも取り入れるべきだと強く感じました。
思い入れのある内容でも、客観的かつ冷静に「カットしましょうか」とアドバイスを受けたときには、小人やターゲット主体の重要性に立ち返ることができました。
反面、「ここは全面に出していきましょう」と鼓舞してくださる場面もありました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
同じグループの同期の方のトップランナーぶりは半端なく、自己棚卸から最後まで走り抜けてくれたおかげで、とても良い刺激を受けました。
やはり動いた者が成果を出すと感じましたし、ビジネスモデルの違い(BtoB、BtoC)がお互いの学びにつながったと思います。
最初は様子見もありましたが、開発期を終えて、紹介し合える仲間ができたのはとても有意義なことです。
得られた成果や変化を教えてください。
社長の右腕を育てる専門家としてのポジショニングができ、前職の会社経営者時代から気に掛けてくれた仲間に、堂々とプレゼンができるまでになりました。
プレゼンの結果、紹介してもらえる先をイメージしてもらえました。
また、自分のコンサルティングに志師塾のエッセンス(動画活用や反転授業)を取り入れることができ、クライアントでカリキュラムの一部をモニタリングできました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
教える力があっても、売る力がなければ先生ビジネスは成り立ちません。
それを体系的に学べるのが志師塾であり、反転授業形式は学びを速め、深める効果を実感しました。
同期と学べる環境があり、先輩との交流もあり、ジャンルも豊富なので、多くの視点や気づきを得ることができます。
まずはフロントセミナーを受講されてはいかがでしょうか。新しい仲間が増えることを楽しみにしています。
コンサルタント・講師など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
児島さんは、「社長の右腕育成」に必要なスキルとマインドを体系化して商品をパッケージ化し、専門家としてのポジショニングを確立しました。経営者仲間に堂々とプレゼンできるようになり、クライアントでのモニタリングも行っています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、専門性を商品として形にする方法を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
オンライン開催/参加無料/参加者限定の特典あり