
テナント立退きの専門分野に自信を取り戻し、その伝え方を実践し始めました。
老朽化ビルのテナント立退交渉専門の弁護士
弁護士・宅地建物取引士 南山佳仁さん
受講講座:先生ビジネス開発講座21期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
講座受講前は、自身のブランディングを見直そうと思っていました。
自己分析だけでは気づけない点があるので、他人から見た評価を得る機会を求めていました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
講座を通じて、「志」をいかに強く持ち続けられるかがとても重要だということを、改めて認識できました。
また、同じ時期に同じように課題に取り組んだ仲間を得られたことも、今後の糧になったと思います。
講座の進め方はどうでしたか?
2週間に1回の課題に取り組むことはとてもハードでしたが、締切りがなければ後回しにしてしまうおそれもあったので、とにかく課題に取り組むことで自分と向き合うことができてよかったです。
課題に対して同期からコメントをもらえたことで、気づきも多くありました。
また、個別面談では、自分が一番悩んでいるところについて直接深く話を聞けたこともよかったです。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
塾長の「困難の乗り越え方」を受講して、ご自身が本当に直面して乗り越えてきたことに裏打ちされたものだということがよくわかり、その後の講義での言葉により重みを感じました。
講師との個別面談では、その時々で悩んでいることを話して適切なアドバイスをいただき、とてもありがたかったです。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
課題の提出がとてもハードだったので、同じように課題に取り組んでいる仲間がいることが力になりました。
また、いろいろなコメントをいただいて気づきが増え、いい仲間に恵まれたと思います。
これからも大切にしていきたいです。
得られた成果や変化を教えてください。
私はもともと業務を行っており、どの専門分野で勝負するのか、その専門分野を第三者に対してどのように表現(プレゼン)するかに悩んでいました。
今回、棚卸などをした結果、もともと行っていたテナント立退きという分野を専門として確立することに自信を取り戻せました。
その上で、第三者に対して表現する方法も学べて、少しずつ実践できてきています。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
課題に取り組むことは、自分ととことん向き合うことであり、確かな正解がないことから大変でしたが、その先には必ず光があり、その道を進むうえで最高の仲間に出会えます。
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南山さんは、棚卸などを通じて、もともと手がけていたテナント立退きの分野を専門として確立することに自信を取り戻しました。その専門性を第三者に伝える方法も学び、少しずつ実践しています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、士業ならではの専門分野の打ち出し方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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