
無料診断を営業の入口として実務化し、独立後の実務の流れが明確になりました。
PM判断設計ファシリテーター
キャリアコンサルタント 宮田賢さん
受講講座:先生ビジネス開発講座132期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
会社員としての経験は積んできたものの、独立後に「何を売るか」「誰に売るか」「どう受注するか」が曖昧で、事業として成立する道筋が見えていませんでした。
特に、理念や想いは語れても「商品設計・導線・単価・受注」という現実面が弱く、実務として再現できる状態ではないことに危機感がありました。
そのため志師塾では、自分の強みを“売れる形”に落とし込み、実際に案件化することを期待して参加しました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
最大の成果は、「自分の思想」を「売れる商品」に変換できたことです。
具体的には、PM層の判断が止まる原因を「人」ではなく「判断構造」として捉える視点、フロント(無料診断)からバックエンド(3ヶ月/6ヶ月)への導線設計、KPI(会議決定率・持ち帰り率・疲弊兆候)を成果指標として提示する設計、チラシ・プロフィール・台本・ロープレまで含めた実務レベルの型化を、一気に整備できました。
また、講師・メンター・同期とのフィードバックを通じて、「売れる形に削る」「尖らせる」感覚も身につきました。
講座の進め方はどうでしたか?
課題提出を通じて、「考える」ではなく「形にして出す」ことを強制される構造が非常に良かったです。
特に、チラシ作成・プロフィール作成・台本作成・ロープレなど、実務に直結するアウトプットが毎回求められるため、机上の空論で終わらず、事業が前に進みました。
また、同期との相互支援・ロープレがあることで、実際に口に出して売る訓練ができた点も大きいです。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
講師のフィードバックは「良い話」ではなく「売れるかどうか」で切られるため、自分の甘さがはっきり浮き彫りになりました。
特に朝倉講師の視点は、理念ではなく「数字」「成果」「実行」に寄せていくため、ビジネスとして成立する言語に変換する訓練になりました。
メンター・コンサルタントからの指摘で一番大きかったのは、「思想と実利が繋がっていない」という言葉です。
そこから、“良いことを言う”ではなく「顧客が払う理由」「稟議が通る理由」を言語化する方向に修正できました。
特に、ターゲットを「評価制度導入済みだが現場が変わらない企業」に絞ったことで、提案が現実的になり、受注の勝ち筋が見えました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
同期メンバーとのやり取りは、実際に言葉にして説明する中で、自分の表現の弱さや伝わりづらさを客観視できる貴重な場でした。
また、ロープレを通じて「相手が本当に買うかどうか」を現場感覚で体験できたことが大きかったです。
得られた成果や変化を教えてください。
現時点での最大の成果は、「無料診断」を営業の入口として実務化できたことです。
具体的には、PM判断設計の無料診断シート(A4 1枚)を完成させ、toC/toBそれぞれのプロフィールシートを整備し、toB向けテストクロージング台本(鬼反論入り)を作成してロープレ可能な状態にしました。
KPI(会議決定率・持ち帰り率・疲弊兆候)を成果指標として提示できる状態にもなりました。
結果として、「何を売るか」「どう売るか」「何が成果か」が明確になり、独立後の実務フェーズに移行できる状態になりました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
志師塾は「学ぶ場所」ではなく、売れる形に削り、実務として出す場所です。
考えているだけでは何も進みません。
課題を出し、ロープレをし、実際に動く覚悟がある人ほど成果が出ます。
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宮田さんは、講座で自分の思想を売れる商品へと形にし、「無料診断」を営業の入口として実務化しました。プロフィールシートや提案の台本も整え、「何を売るか」「どう売るか」が明確になって、独立後の実務に移れる状態になりました。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、無料の入口から本命の商品につなげる導線づくりを、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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