
港区の飲食店とのJVが確定し、クラフトアートの物販受注(55万円)が実現しました。
クラフトアートビジネスプロデューサー
クラフトアートプロデューサー 中原晃治さん
受講講座:先生ビジネス開発講座126期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
当初は、手芸フリーランサーである姪の先生業ビジネスを想定して125期で申し込みましたが、諸事情で急遽、私がオンラインで126期に入塾することになりました。
それまでの私は、副業が思うように進まない個人事業主で、IT関係のプロボノや地域ボランティア活動が中心でした。
今回を機に、社会課題をビジネスで解決する真のソーシャルイノベーターを目指し、初心のまま独立の本格化を決めました。
期待していたのは、健康長寿による幸福を理念とした生きがいづくり事業のクラフトアートビジネスプロデューサーとして、フリーランサー(手芸家、漫画家、音楽家、編集家など)や様々なJV(飲食店の空き時間利用など)の伴走を通じて、2025年度に新規プロダクションを設立することでした。
講座に参加して得られたものは何ですか?
入塾前は自分自身が先生業ビジネスをする予定がなかったので、想定外の収穫がありました。
クラスメンバーが資格保持者で先生前提だったため、多大な影響を受けました。
4月の開始直後に、自ら何か講座を考えたいと決意し、その素養を少しでも磨くことができたのは思わぬ成果です。
特に、即興やアドリブを概念とした新規講座を企画する中で、マインドが完全にリセットされました。
理念は入塾前と基本的に変わりませんでしたが、多種多様な専門分野の人脈やネットワークが広がり、非常に有意義な時間になりました。
講座の進め方はどうでしたか?
私のコースはメンター制度やコンサルメニューのオプション契約がないためか、超マイペースで課題に取り組め、個別相談も講義前後で適宜行えたので、延長戦も含め大変有益でした。
これからのキラーコンテンツ開発の実践として、飲食店JVや多数のプロミュージシャンとの仮説検証を予定しており、下期のテストマーケティングに向けて、効率的かつ効果的に準備することができました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
講師とは、第1~6講までの動画と当日の講義、延長戦で関わりましたが、ボリュームが大量な中でも、グループワークや休憩が随所にあり、問題なく受講できました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
個性派揃いの同期メンバーで、本当に楽しい勉強の場となり、感謝しています。
ビジネスとして語り合える仲間に巡り会え、ご縁を感じています。
得られた成果や変化を教えてください。
伴走するクラフトアーティスト候補の共通点が、すべて即興アドリブによる探索学習型だったため、先生業ビジネスを自ら共同体験しながら、キラーコンテンツ開発に着手しました。
名作即興座の「名曲♪アドリブ」を2025年10月から2026年3月までテストマーケティングし、プロミュージシャンたちと仮説検証することになりました。
自社オフィスがない中で、港区の飲食店の空き時間利用による地域コミュニティビジネスのコンセプトシート(チラシやプレゼン資料)が功を奏し、3店舗の候補から、六本木の音楽ライブバーとのJV(空き時間を無料で利用)が確定しました。
これからキラーコンテンツを実装する場を得ることができました。
また、副産物として、飲食店の空き時間利用を交渉する中で、手芸家や漫画家などの物販商品や、音楽家とのイベント企画が各店舗オーナーから高く評価され、個別受注につながりました。
Webストアでの実験も開始しています。
さらに、JV先との契約交渉で、お店の楽器等の音響設備を当方で中古買い取りして資産化し、キラーコンテンツを共同開発しながら、クラフトアートの販売代理店として、お店のプロミュージシャンやお客様、取引先向けのグッズやノベルティとして採用いただけました。
主な実績として、クラフトアートの物販受注内示(55万円の互恵取引成立)がありました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
一言、「自分が変わる、みんなも変わる、世の中も変わる、第一歩です。是非、仲間になりましょう!」という感じで、これからが楽しみです。
コンサルタント・講師など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
中原さんは、地域コミュニティビジネスのコンセプトシートを作成し、港区の飲食店とのJVが確定しました。交渉の中で物販商品やイベント企画も評価され、クラフトアートの物販受注(55万円)も実現しました。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、協業で事業を広げる考え方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
オンライン開催/参加無料/参加者限定の特典あり