
通信制大学へのストレスチェック導入提案が採用され、50万円の売上につながる見込みとなりました。
学校向け心理支援コーディネーター
キャリアコンサルタント 浪田敏子さん
受講講座:先生ビジネス開発講座121期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
スキルや強み、知名度さえあれば、自然と集客できるものだと思っていました。
そんな思い込みを打開し、新規事業を成功へ導くきっかけになることを期待していました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
スキルの習得はもちろんのこと、自己理解・他者理解・仕事理解、そしてコミュニケーション能力の重要性を実感しました。
また、人脈については、同期の皆さんとのつながりや交流会への参加を通じて広がりを感じています。
講座の進め方はどうでしたか?
課題や予習は、正直なところかなり大変でしたが、その分たくさん考える機会になりました。
個別相談は、第6講までに8回利用し、どの回も親身になって相談に乗っていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。
延長戦は毎回楽しく、多角的に交流を深めることができた貴重な時間でした。相互支援でいただいたフィードバックは、今でも大切な宝物です。
実践の機会も非常に貴重で、1回目より2回目と、話し方や内容、資料の質が少しずつ向上していくのを実感し、場数を踏むことの重要性を改めて感じました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
講師のご自身の経験を踏まえたお話は、とても参考になりました。
また、ビジネスマンとしてだけでなく、家庭人としての一面も見せていただき、より親近感を覚えました。
コンサルタントの皆さまには本当にお世話になりました。
苦手な部分も、スモールステップで少しずつ克服していけたように感じています。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
毎週のZoom勉強会には、できる限り参加するようにしていました。
6名の同期の皆さんは、私にとってとても貴重な存在です。
それぞれの活動内容や課題に対する疑問の共有、情報交換、さらにはそれぞれのスキルを活かした情報提供など、本当に大切で有意義な時間でした。
得られた成果や変化を教えてください。
通信制大学に提出したストレスチェック導入に関する提案が、ハラスメント委員会で採用され、50万円の売上につながる見込みです。
提案書の作成では、志師塾で学んだ「導入の背景や必要性」を明確に訴求し、「通信制大学に特化した設計」と「教員および大学組織それぞれのメリット」を明記しました。
来年度以降は、ストレスチェックを起点に、メンタルヘルスの総合支援へと展開を図る予定です。
また、教育委員会の教育長2名を訪問し、今年度はトライアルとして、研修等のスポット支援について前向きにご検討いただいています。
都内の専門学校からは、教職員向けのZoom研修のご紹介もいただきました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
志師塾の強みがご自身の事業にマッチするかを、ぜひ見極めていただきたいと思います。
OP講座や多くの専門家と出会う機会を通じて、それらを積極的に取り入れ、自身のスキルアップや事業の方向性を見直す方も多くいらっしゃいます。
まずは「自己理解」と「仕事理解」から始めてみてください。
コンサルタント・講師など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
浪田さんは、講座で学んだ「導入の背景や必要性」を明確に伝える提案書を作成し、通信制大学へのストレスチェック導入提案が採用されました。50万円の売上につながる見込みで、教育機関での研修も前向きに検討されています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、相手に響く提案の考え方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
オンライン開催/参加無料/参加者限定の特典あり