
キラーコンテンツを考え抜く中で、自分が関わるべき「職場」の分野を見出しました。
職場のOne Team クリエイター
キャリアコンサルタント 西野靖江さん
受講講座:先生ビジネス開発講座81期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
自分のやれることをどのように尖らせることができるか、収益に結びつけられるサービスを提供する方法を見つけられるか、そしてどのようなサービスが相手に届きやすいのかを知りたいと思っていました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
自分が何を考え、何を求めていたのか、半年にわたる逡巡の中でようやくわかったことがありました。
チームで手探りをし、それについて語れる相手がいたからこそできたことだと思います。
サービスを売っていくためのスキルやマインドも得ることができ、前よりも前進しています。
人脈も増えて助かっています。
講座の進め方はどうでしたか?
課題では、いくつか案が浮かんだときにどれを選べばいいか、とても迷いました。
私の場合、サービスを志師塾以外の方も含めた3人で考えていたため、チームビルディングに時間がかかりましたが、前進はしています。
私たちの班は、とても温かい雰囲気でお互いに励まし合う空気があり、とても好きです。
繋がれてよかったです。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
講座での講師の在り方に、とても共感していました。
私たちの不安感を理解して安心させてくれて、かつ背中を押してくれる感じが、とても好きです。
得られた成果や変化を教えてください。
私は職場に対してとても思い入れがあり、職場が一人ひとりにとって安心して力を出し切れる場所であり、全員が分かり合い、協力し合える場所であることが大事だと思っていました。
そして、職場をそういう場所にしたいと願っていました。しかし、その観点だけでは弱く、どうしたらよいかが見つけられませんでした。
ファシリテーションだとは思っていましたが、分野が広すぎてなかなかピントを合わせられず、自分の関わるべきところを見出せずにいました。
でも、キラーコンテンツを考える中で、試行錯誤の末に、それが職「場」の現象学という分野で語られていることを知りました。
これがわかったことは大変大きいです。集中して考えていたからこそ、見つけ出すことができました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
キラーコンテンツがあることは、とても強いです。
そのコンテンツを開発する中で、何が強みなのかも見つけていくことができます。
その作業は苦しいですが、やりがいのあるものでした。
仲間と話し合うこと、動機付け、勇気付けなど、1人ではなかなかできないことを、チームで進めることができました。
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西野さんは、講座でキラーコンテンツを考え抜き、試行錯誤の末に、自分が関わるべき「職場」の分野を見出しました。集中して考えたからこそ、広すぎた関心のピントを合わせることができたといいます。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、専門分野の絞り込み方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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