
3万字の自己棚卸しから、「食文化の価値創造メソッド」による人材育成事業が動き出しました。
食文化創造プロデューサー
食文化創造プロデューサー 佐藤大行さん
受講講座:先生ビジネス開発講座136期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
2018年の起業後から、北海道の地方自治体のまちづくり政策の支援を中心にコンサルティング業務を行い、地方創生の一端を担っていました。
地域で活躍する人材の質・量に課題があると痛感しており、人材育成や輩出が必要との認識がありました。
志師塾への期待としては、自身の先生としての強みや立ち位置を勉強したいと思っていたことと、志師塾自体のビジネスモデルにも大変興味があり、それも併せて学びたいと思っておりました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
塾形式とあって人脈はもちろんですが、3万字の自己棚卸しから見えた自身の強みや志向が改めて認識できたことです。
言語化することで自身が大切にしていたことを強く認識できたことは大きな収穫です。
講座の進め方はどうでしたか?
当初は1か月に1講義なので進行がゆっくりだなと思っていましたが、事前課題などをしっかりとやらないと本講義での理解が進まないので、適正な時間軸だったかもしれません。
延長戦は塾生との距離が一気に縮む良い時間でした。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
私たちの講師は五十嵐さんでしたが、数々のエピソードをお持ちで、3時間が毎回早く感じるほど楽しい時間でした。
人を惹きつける魅力と志、そのスピリットを大切にしていきます。
コンサルタント・メンターの皆さんはそれぞれの分野で活躍していることもあって、頼りがいがありました。
答えを教えるのではなく、考えさせて答えを引き出すということを意識されているなと、そこはコミット力も高まるので流石だなと思いました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
先生業ということもあって、皆さん一人で悩んでおられるのだなと改めて思いました。
志師塾という媒体を通して仲間ができ、連帯感だけでなく安心感が得られたことは、今後ビジネスを展開していくうえでとても励みになります。
得られた成果や変化を教えてください。
まだセミナーや講座の開催には至っていませんが、地域人材の育成をするというミッションに対して、「食文化の価値創造メソッド」から育成の場をスタートすることができています。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
自分の強みを言語化しキラーコンテンツとしてビジネスにできるチャンスがあります。
志が高い仲間との勉強する機会はとても価値があります。
コンサルタント・講師など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
佐藤さんは、3万字の自己棚卸しで自身の強みや志向を改めて認識し、「食文化の価値創造メソッド」による地域人材の育成の場をスタートさせました。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、強みの見つけ方や事業の方向性の定め方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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