
顧問契約2件と銀行融資の組換え支援1件が成約しました。
潰れない会社製造プロデューサー
財務改善コンサルタント 里見義久さん
受講講座:先生ビジネス開発講座109期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
生命保険の契約ツールとして企業に行っていた財務改善支援を定年後の本業にしたいと考え、定年までの2年間でサービスプログラム、支援先(顧客)の募集方法、法人化を考えていました。
志師塾の講座を通して集客方法を学び、定年後すぐに財務改善コンサルタントで生活ができるようになりたいと考えていました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
バックエンドに繋げるまでの段取り方法、価値の伝え方(キャッチコピーや肩書、プロフィールなどの重要性)、小人のお困りごとと自分の提供サービスのギャップが得られました。
仕事と趣味で繋がれる人脈もできました。
講座の進め方はどうでしたか?
自分のサービスプログラムがうまく明文化、体系化できていないため、講座のスピードについていけていない部分がありましたが、繰り返し動画を見たり、同期の有志と勉強会を重ねて、何とか成果が出せるくらいにはなりたいと思っています。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
何を聞いてもすぐに適切でわかりやすい回答を返してくれるのでありがたかったです。
自らの体験に加えて、多くの先生業の方の事例を持っているので、お話しされている事には間違いがないと信頼しています。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
皆、同じ志を持って参加されていると感じています。
「命がけでやっている」と言われた方もいて、自分も続かなければと気付かされました。
サラリーマンをやりながら参加されている、自分と環境が似た方との会話で、色々と考えさせられています。
協業だけでなく「戦友」のような間柄で、お互いによい影響を与え続けながらつながっていける仲間を得られました。
得られた成果や変化を教えてください。
5月~6月で顧問先契約2件、銀行融資の組換え支援1件が成約しました。
相手が何を本当は困っていて、どうなれば満足するのかが社長さんごとに違っていて、相手が本気で必要性を感じる前にこちらの提案をしても成果が得られないことを認識しました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
自分の先生業(サービス業)の在り方や必要性などを、自身の心の奥や過去の体験にまでアプローチして体系化でき、顧客になりうる方に自身の考えやサービスが本当に必要かどうかの検証までできる機会はそうそう無いと思うので、先生業で絶対に成功したいと考えるのであれば参加すべきと思います。