
ターゲットを定めたことで、映像制作で選ばれる自社の強みが明確になってきました。
取締役 東京事業所長
産業カウンセラー 鷹栖晴奈さん
受講講座:先生ビジネス開発講座17期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
志師塾について詳しく調べずに、会社の代表の勧めで参加したので、当初は受け身のセミナーだと思っていました。
仲間ができたら良いな、無事に終えられれば良いな、という程度の期待でした。
講座に参加して得られたものは何ですか?
何かを売ろうとしたとき、一つひとつのことを順番に組み立て、シミュレーションし、行動に移すことが重要なのだと学びました。
ヒット商品は天からの授かりものではなく、緻密に構築してこそ成功するのだと。
講座の進め方はどうでしたか?
講座そのものは毎回学びが多く、目から鱗ばかりでした。テンポも良かったです。自分に落とし込むことに時間がかかり、エネルギーは相当使いました。
講座が進むにつれて自分の価値観や考え方が変わり、もっとしっかり商材を見直したいと思うようになりました。
周りの方は何度も個別相談を活用していたので、もっと積極的に利用すればよかったと感じています。
延長戦は、志師塾という存在を自分の中で大きなものにしてくれる有意義な時間でした。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
閉鎖的になりがちな自分のビジネスや考え方に、新たな旋風を吹き込んでくれるような感じでした。
自分にはとうていできないと考えていたことも、やれるのではないかと自信を与えてくれる力強さをいただきました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
同期の満ち溢れたやる気に圧倒されながらも、引っ張ってもらいました。
初めは自分を輪の外に置いて傍観してしまいそうでしたが、棚卸しを共有したり延長戦で同期メンバーをより深く知ったりすることで、この人たちとなら一緒に頑張れると思えました。
どんどん課題が提出されることで焦りながらも、それが自分自身のやる気にもなりました。
得られた成果や変化を教えてください。
小人を決めることを学びました。
これまでは受注の可能性をすべて拾えるように、ターゲットを決めず広く訴求していました。
しかし、「なぜメディアジャパンなのか」を明確にするためには、しっかりと小人を定め、小人が何を求めるかを整理しておくことが重要だと学びました。
「どんな映像も作ります」「なんでもやります」ではなく、フロント商品からバックエンドを定めたことで、当社の強みが明確になりつつあります。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
頑張れる仕事、頑張りたい仕事は偶然出会うのではなく、自分の人生の中での経験が軸となり、生業としてのエネルギーになるのだと、志師塾を通して学びました。
一見無関係に思える25項目の自己棚卸しを経て、なぜ自分がこの生業と出会ったのかが腹にストンと落ちます。
腹に落ちると前しか見えなくなり、「これがやりたい」ではなく「これをやるんだ」と、目標に必ず到達できる自信がつきます。
3ヶ月6回の講座は、大きな革新をもたらすこと必至です。
コーチ・セラピスト・教室運営など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
鷹栖さんは、ターゲットを決めずに広く訴求していたやり方を見直し、ターゲットを定めてフロント商品からバックエンドまでを設計したことで、映像制作における自社の強みが明確になりつつあります。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、ターゲットの絞り込み方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
オンライン開催/参加無料/参加者限定の特典あり