
3万字の自己棚卸しから、「組織の橋渡し×情報共有×業務改善」のサービスが形になりました。
AI活用推進アドバイザー
AI活用推進アドバイザー 津留健治さん
受講講座:先生ビジネス開発講座136期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
独立当初から大切にしたいと考えていた「立場の違う組織を情報共有でつなぐ業務改善支援」については、最近はあまりできておらず、改めて取り組みたいと考えていました。
「組織の橋渡し×情報共有×業務改善」という方向性は考えていたものの、誰にどのような価値を提供するのか定まらず、営業にも踏み出せていない状況でした。
講座に参加して得られたものは何ですか?
3万字を超える自己棚卸しや受講生同士の意見交換、個別相談などを通じて、これまでの経験や思いを振り返り、自分が大切にしてきたことや強みを整理することができました。
肩書、キャッチコピー、プロフィールとして言語化し、サービスの導線を設計し、チラシやLPとして形にしました。
講座の進め方はどうでしたか?
事前動画・資料と個人ワークで疑問点を明らかにした後、講義でのグループワークや質疑応答、解説を通じて理解を深め、その後の実践を含む課題に取り組むという流れが素晴らしいと思いました。
受講生同士の勉強会や、担当メンターとの月次ミーティング、延長戦など、学びと実践を支える環境づくりもありがたく感じました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
五十嵐さんは、提出課題やメンターからの共有を通じて一人ひとりの現状を把握されており、ご自身の体験談や卒業生の豊富な事例を交え、具体的な実践方法だけでなく取り組む際の姿勢まで惜しみなく伝えてくださいました。
苦しいときこそ「チャンス」と考える姿勢が印象に残っています。
メンターの方とは毎月のミーティングで現状を共有することで、自分の現在地を振り返り、次に取り組むことを考えることができました。
コンサルタントの方には、「お客様に直接響く言葉になっているか」という視点をいただき、普段考えているつもりでも十分に言語化できていなかったことに気づくきっかけになりました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
特に班のメンバーとは、課題の進捗状況を共有したり悩みを相談したりする中で、学びを進めるうえでの心の支えとなりました。
Facebookグループの投稿や講義内での交流、個別の1on1など、いろいろな形でそれぞれの学びや実践に触れ、刺激となりました。
得られた成果や変化を教えてください。
3万字を超える自己棚卸しに取り組み、自分が本当に取り組みたい仕事の輪郭を明らかにすることができました。
自分のサービスを伝えるHPやLPを作成し、公開することができました。
自分の「志」を言語化し、発信することができました。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
自分の商品を考えるだけでなく、実践を通じて形にしたい方に、ぜひおすすめします。
迷ったときには、講師やメンター、同期の力に支えられながら前に進むことができます。
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津留さんは、3万字を超える自己棚卸しで本当に取り組みたい仕事の輪郭を明らかにし、自分の「志」を言語化しました。サービスを伝えるHPやLPも作成し、公開しています。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、強みの見つけ方やサービスの伝え方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
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