
酒蔵からの相談を受け、33,000円の相談料収入を得ることができました。
日本酒未来ナビゲーター
中小企業診断士 綿谷伸二さん
受講講座:先生ビジネス開発講座126期
講座に参加する前の状況や期待していたことは何ですか?
昨年2024年に3つの酒蔵の経営診断をおこなったことで、今年2025年は困っている酒蔵の経営支援をおこなうことを考えていましたが、その矢先に、志師塾に出会いました。
塾長の事前セミナーで、先生業は「集客力」が重要ということに共感し、126期生として参加しました。
とりわけ、経営に困っている酒蔵は大体資金不足が問題ですが、そういう状況の会社であったとしても、必要と思ってもらえる商品サービスをつくれるのではないかと期待していました。
講座に参加して得られたものは何ですか?
自己棚卸を通じて、自分の人生の振り返り、得意なこと・苦手なこと、自分が本当にやりたいことなどを整理できました。
キラーコンテンツ(肩書、キャッチコピー、プロフィール)の重要性と、作り込むことの難しさを理解しました。
集客の手順として、無料セミナー/情報提供からフロントエンドセミナーへ誘導し、そして個別相談からバックエンドへ誘導するのが基本であること、また、そのためには魅力的なチラシと効果的なLPが必要であることを学びました。
そして、126期の同期生をはじめ、交流会で知り合った同志の皆さんと出会えたことは、この塾に最も価値があったと感じています。
何かを達成しようとすると一人では限界がありますが、仲間がいるから頑張れる、仲間のためにがんばろうという気持ちが強くなりました。
コンサルタント・メンターとのやり取りはどうでしたか?
講師は、大変熱量が高く、目力の強い方でした。一番学んだのは、1分間自己紹介の大切さです。
60秒で自分のことを相手に伝えるのは本当に難しいですが、1分間で伝えられないと相手に響きません。
毎朝、ぶつぶつ自己紹介を唱えながらウォーキングをしていました。今もしています。
あと、「起業家精神の6つの要素」と「成果を出す人の3つの特徴」を壁に貼って毎日見ること。
特に「プラス受信」。ピンチの時は「チャーーーーーンス!」と叫ぶこと。何事も前向きに進んで行くことが大事だとあらためて思いました。
メンターには、自分の甘さをずけずけ指摘していただき、感謝しています。
コンサルタントには、キラーコンテンツで悩んでいた際、何度も適切なアドバイスをいただきました。
その延長で、事業承継コンダクター講座の受講にもつながりました。
仲間とのやり取りはどうでしたか?
126期の同期は多様性があって素晴らしいです。特に、FBグループでのやり取りなど、オンラインならではの繋がりを感じました。
リアルで会っていないので、画面越しの一面でしか理解できていませんが、その分お互いの理解度は高いと感じました。
実際、リアルで3名の同期と会いましたが、初対面にもかかわらず全く違和感はありませんでした。
FBグループでの意見交換・情報交換も活発で、何度も仲間の温かくかつ厳しい意見・感想・助言に助けられました。
126期の同期は、もはや永遠の友です。
得られた成果や変化を教えてください。
広島県の酒蔵41社に対してアンケート調査を実施し、そのうち20社から回答をいただき、手ごたえを感じました。
その副産物として、酒米高騰による商品価格改定の相談があり、相談料として33,000円の収入を得ることができました。
また、コンサルタントとの相談結果も踏まえ、酒蔵だけでなく、日本酒販売店、酒米生産者など日本酒産業に関わる全ての経営者を対象として、「日本酒文化を継承していく」ことを志とするよう方向転換できたのは大きな成果です。
これから参加を考えている人に、一言メッセージをお願いします。
仲間と共に成長し、仲間の成功を喜びに変えて、自らの志を達成しましょう。
あと、受講する時は、できるだけ早く、第6講までの講義動画を見ておくことをおススメします。
その方が全体観がつかめるので、取り組みやすいと思います。
士業など先生業のためのWeb集客セミナー(無料)
綿谷さんは、自己棚卸しを通じて「日本酒文化を継承していく」という志へと方向転換し、酒蔵へのアンケート調査をきっかけに相談を受けて、33,000円の相談料収入を得ました。志師塾の「先生業のためのWeb集客セミナー」では、専門分野の絞り込み方を、実例とともに紹介しています。ご興味のある方は、下記より内容をご覧ください。
オンライン開催/参加無料/参加者限定の特典あり