コンサルタントのセミナー集客

コンサルタントがセミナーで集客?!

コンサルタントが開催するセミナーのメリットとは?
業務の幅はとても広いため、
顧客に対して自分がどのような領域での仕事を行っているのかをきちんと説明する必要があります。

特別な資格を有する必要がなく、
極論を言ってしまえば、どのような人であっても経営コンサルタントを名乗ることができます。

また、財務に強い方や新規事業創出に強みを持つ方など、
さまざまな領域が活動範囲となります。

そのため、顧客獲得のためには自分をアピールすることが必要となるのです。

そのアピールの場としてセミナーを利用している方は多くいます。
セミナーで自分の実力を知ってもらい、その後の個別受注につなげていくという営業方法が有効だからです。

志師塾では、Web集客とセミナーでの集客を結びつけて、
相乗効果としてあなたの成功に導くことを目指しています。

では、志師塾におけるセミナーに対する考え方をご紹介しましょう。

志師塾は主にWeb集客をメインと捉えていますが、セミナーは顧客との接点として重要だと考えています。
決してWebだけで完結させるのではなく、
Webと顧客と対面することになるセミナーそれぞれに異なる役割を与えているのです。

先生業のWeb集客においては、
Webで顧客との関係性を構築し、リアルの場での接点を持つ導線を作るという発想が重要です。

そのリアルの場での接点のひとつが「セミナー」なのです。

セミナーには2つのメリットがあります。

1.個別相談へのきっかけをつくる

顧客からの詳細なヒアリングを通じて経営課題解決の糸口を探ります。

セミナーでは不特定多数の参加者を相手にしますから、必然的に総論的な話が中心となります。
ですから、セミナーを個別相談への入り口と捉えることが賢明です。

コンサルタントとしての仕事はセミナーで完結するのではなく、
顧客からの個別相談を通じ経営課題の解決にあたることが本来の仕事です。

もちろん、不特定多数を相手にしたセミナーで
多額の講演料を稼いでいる大物のコンサルタントは存在します。

しかし、独立したばかりのコンサルタントや通常のコンサルタントについては、
セミナーで自分の名前を売り、個別相談へのきっかけをつくっていくことが必要です。

また、セミナー参加者としてもいきなり個別に相談するよりも大勢の参加者がいるセミナーのほうが
参加しやすいので、その点でもセミナーを活用するべきです。

コンサルタントとしてのあなたと、これから顧客となるべく潜在顧客との接点がセミナーなのです。

2.経営に関する「先生」として認識されます

セミナー参加者は、セミナーを通じてなんらかのメリットを得たいと考えています。

自社の経営課題を解決するためのヒントを探りに来ているのかもしれませんし、
個別に相談をしたいがまずはセミナーで様子を見たいと考えているのかもしれません。

いずれにせよ、セミナーが有益だと感じてもらうことで登壇者であるあなたは「先生」となります。
有益な情報を得たいセミナー参加者はいわば、「生徒」なのです。

もちろん、上から目線で高圧的な態度になってはいけません。
あくまでもセミナー参加者はお客様なのです。

「少しでも満足して帰っていただく」というプロ意識を持ってセミナーを開催してください。
そうすることによってセミナー参加者は登壇者であるあなたを「先生」として認識してくれるのです。

セミナーが終わった後であってもこの関係性は維持されます。

ですから、セミナー参加者が抱えている経営に関する悩みの解決を
「先生」であるあなたに依頼してくれるようになるのです。

セミナーに全力を尽くすことによってあなたは経営に関する「先生」となります。
そしてそのことがその後の個別依頼につながっていくということを忘れないでください。



志師塾メソッドのエッセンスを凝縮した無料のメールセミナーでは、
セミナーの「開催方法」についてもじっくりとお伝えしています。

「開催方法」には、実は2種類あります。ご興味がある方は、ぜひご覧ください。

あなたの顧客獲得のお役に立てることを願っています。

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