ファイナンシャルプランナーのFacebook集客

フィナンシャルプランナーがFacebookで集客するためには?

Facebookと言うと、
Web上で知人同士を介してつながっているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の代表格です。

すでにアカウントを持っている人は、
友人や知人が日常生活を繰り広げていることを毎日のように目にしているかもしれません。

フィナンシャルプランナーにとって、実はこのSNSの仕組みは、絶好の集客の仕組みなのです。
集客の中でも、営業というよりはマーケティングの要素に強みがあるメディアです。

たとえば、ファイナンシャルプランナーの人は、
日常のちょっとした出来事から、金融に関する知識を利用すれば、
普通の人とは違った世界、違ったものの見方があることを伝えることができるかもしれません。
ファイナンスの基礎の考え方である現在価値の考え方を用いるだけでも、
金融知識がそれほどない人にとっては驚くような世界が描けます。

サービスの内容や金融商品そのものについての話題を振ってばかりだと
後述する理由のせいで「鬱陶しい営業」として嫌われます。

しかし、あなたのフィナンシャルプランナーとしての知識やノウハウが
日常の光景を少しばかり変えるものであり、
あなたの知人が面白いなあ、と感じてくれたならしめたものです。
「いいね!」を押してくれれば、あなたの直接の知人ではない人たちがその投稿を見ることになります。

その人達と長期的な関係を築いていくことで、一時的ではなく、安定的な関係を築くことができます。
この長期的な関係こそが、Web集客の仕組みで重要となる営業基盤の一つです。

Facebookの注意点

Facebookは、あくまでも知人同士が日常の他愛ない情報を交わして、
コミュニティを作っているWebツールです。

明らかな営業姿勢の人がこの中に来ると、
古くからの友達と酒場で一杯やっているときに横から営業をかけられるような気持ちになります。
一言で言えば、鬱陶しいわけです。敵意さえ抱かれるかもしれません。

従って、ファイナンシャルプランナーで、
たとえ本心ではサービスを買ってもらいたくて仕方がなかったとしても
その心を押し殺しましょう。

あくまでも日常的な光景やお役立ち情報を投稿するのです。

その投稿の中に、きらりと光るフィナンシャルプランナーならではの独自性を混ぜるのです。
エスプリ、という奴です。

世の中の人は誰もが金融商品について相談できる相手を探しています。
金融商品の宣伝は世の中にあふれており、
メリットを謳うもの、儲けた人の体験談、あるいはデメリットの話、損をした人の体験談……
情報は氾濫し、何が正しいかもわからなくなっています。

しかし、誰を信じたらよいか、ということもなかなかわかりません。
ですから、フィナンシャルプランナーはFacebookのなかで自分が信頼できる人格であることを訴え、
プロフェッショナルであるということを証明する知性を匂わせ、
見込み客との関係性を構築する必要があるのです。

ただ、これも、普通のWebと同じように作ってしまってはあまり効果はありません。
あくまでも顧客との関係性を深めるためのツールとして使う必要があるわけです。

Facebookによる集客の仕組みをもっと知りたいという方は、
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