中小企業診断士のブログ集客

中小企業診断士の集客ツールとしてブログを正しく活用できていますか?

中小企業診断士は、主に顧客の経営課題解決に向けた助言を行いますが、
近年では経営分野に占めるITの役割が大きくなってきています。

つまり、成功するためにはITスキルを有している必要があります。
ITに疎い中小着魚診断士は淘汰されていくことを意識する必要があります。

資格試験ではITスキルの知識も問われることになります。
このことからもあなたは、ITについての経験や知識が必須であることがわかります。

ですから、あなた自身がWebツールを使って情報発信を行うことは、
自らのITスキルを証明するうえでも重要なこととなります。

たとえば、ブログについて何も知らない中小企業診断士が、
ITを用いたソリューションを提供することができるでしょうか。

プロモーションとしてのブログ活用について知りたい顧客がいたとしても、
何も答えられないという事態になってしまいます。
少なくとも、ITスキルについての信頼性は乏しくなるでしょう。

まずは、自分がインターネットを運営していくことによって、
ブログをはじめとしたインターネットサービスに触れていくことが大切なのです。

ブログを持っていることで、自身の名刺代わりにもなります。
自身の主張や考え方など、情報発信ツールとして役立てることで
自分を売り込むことができるのです。

志師塾では、集客ツールとしてのブログ活用法をお伝えしています。

まず、ホームページとブログの役割を明確にする必要があります。

この両者は似て非なるものです。

ブログとホームページの違いを意識する

ブログとホームページの違いを意識し、相互補完的に用いることで効果的なWeb集客が実現できます。

志師塾では、ブログで顧客の関係性を構築することを目指します。

では、関係性とはどのようなものなのでしょうか。

それは、「この中小企業診断士なら信用できる」と潜在顧客に思ってもらうことに他なりません。
「信頼を獲得する」と言い変えてもいいでしょう。

この信頼を獲得するための仕組みをWebで構築するのです。

あなたの顧客となる中小企業の多くは、さまざまな経営課題を抱えています。
藁にもすがる思いであなたに相談するのです。

Webを通じてどのような人柄でどのように仕事をしているのか、という
「顔」が見える人と、Webで検索しても全く表示されない人では、
どちらが受注の可能性が高いでしょうか。

もちろん、前者です。
ためになる情報を発信している中小企業診断士であれば、優秀な中小企業診断士として
認識してくれる可能性が高くなります。

闇雲にインターネットツールを利用するだけでは集客はままなりません。

では、ツールをどのように活用する?

まず、ブログでは、顧客に対して情報を発信して関係性を構築します。

中小企業診断士に依頼する場合の料金体系やこれまでの実績の詳細、
事務所へのアクセスなど、ビジネスについての情報はホームページに集約させてください。

逆に、ホームページに詳細な情報が無い場合、信頼をうむ機会を失ってしまいます。
ホームページを見ているユーザーは、中小企業診断士に関する具体的な情報が欲しいのです。

ブログのメリットとは

1. 更新が比較的簡単

「アメブロ」などのブログサービスを利用すれば、文字を打ち込むだけで記事を更新することができます。

しかし、ホームページではそのようなことができません。
更新ツールを用いたり、専門的なコードを打ち込んでページデザインを施すなどの手間がかかります。

そのため、ブログはタイムリーなネタを発信することに向いています。

手間をかけずに更新できるブログは「攻め」、
更新に手間がかかるが詳細情報をじっくりと説明できるホームページは「守り」と言えるのです。

2. アクセスの集めやすさ

ブログには、他のユーザーとのつながりを持たせる機能がついています。
たとえば、さきほど例にあげたアメブロには「ペタ」と呼ばれる足跡機能や
読者登録機能があります。
これらの機能は、アクセスを集めることに貢献してくれます。

他の中小企業診断士との交流の場としてブログを活用することもできますし、
顧客に対する情報発信として利用して自分を中心とした
コミュニティをつくってしまうことも可能です。

定期的に情報を発信すれば、読者登録をしている読者は訪問の頻度が上がります。
訪問の頻度があがれば、検索エンジンからの評価が上がり、
さらにアクセスを集めやすくなるという好循環も生まれてくるのです。

その一方で、独自ドメインを取ったホームページは、
検索結果を上位表示させるのに時間がかかってしまいます。
この上位表示をさせる施策を代行してくれる専門業者もいるくらいなのです。

しかし、検索エンジン側ではこの検索上位表示に関するルール
(どうすれば上位に表示されるのか)については公表していません。
ですから、専門業者が行っている施策も確実に成果が約束されているものではないのです。

このことからも、ブログの方がアクセスを集めやすいということがわかります。

以上の理由から、次のような結論を導くことができます。

「更新が簡単なブログを更新し情報発信に努め、ユーザーとの関係性を構築し、
信用あるホームページでビジネスに結び付けることが望ましい」

ブログとホームページが持つそれぞれの役割を認識して上手に活用することが求められます。

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ブログでの集客術についてもさらに詳しくお伝えしています。

ぜひご覧になってみてください。

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