志師塾の五十嵐です。
今日は、AI時代にますます大事になる「質問力」について、動画を1本ご紹介しながらお伝えします。
1.AIの答えが「ぼんやり」する、本当の理由
AIに何かを聞いたとき、「なんか、ぼんやりした答えだな・・・」と感じたこと、ありませんか?
でもね、たいていの場合、悪いのはAIじゃないんです。
【AIの答えの質は、こちらの「質問」で決まる】
ChatGPTでもClaudeでも、ざっくり聞けば、ざっくり返ってくる。深く、鋭く聞けば、ハッとする答えが返ってくる。
だから、AIが賢くなればなるほど、それを使う人間の「質問力」で差がつく時代になってきたんです。
2.質問だけで収入10倍。河田真誠さんという人
この「質問」について、とても詳しい人がいます。質問家の河田真誠さんです。
河田さんは、ノウハウや答えを提供しません。ただ、質問をする。一緒に考える。答えは、相手が出す。
その「質問だけのコンサル」で、収入を5年で10倍にした人なんです。著書は17冊。いや~、凄い^^
その河田さんに、AI時代の質問力について、僕が直接インタビューしてきました。特に刺さったのが、この言葉。
「ビジネスに必要な力は、ぜんぶ『質問力』でできている。だから質問力を磨くのが、一番早い」
3.「なんで?」より「どうすれば?」で、答えは変わる
動画では、すぐ使えるコツも教えてくれました。たとえば、うまくいかないとき。
「なんで、できなかったの?」こう聞くと、人は決まって「できない理由」を並べ始めます。
でも、「どうすれば、できる?」に変えるだけで、返ってくるのは「できる方法」。
同じ相手でも、問い方ひとつで、答えは真逆になるんです。
これ、AIへの質問も、お客様との会話も、まったく同じなんですよね。
4.答えのないAI時代、道を切り開くのは「問い」
河田さんは、こうも言います。
「他人の成功事例を、そのままマネてもうまくいかない。大事なのは『じゃあ、自分たちはどうする?』と問うこと」
答えのないAI時代に、道を切り開くのは、いつも問いです。
5.【動画】AI時代の質問力(河田真誠さんインタビュー)
動画では、こうした「今日から使える質問」を、たっぷり話してもらいました。
「答えを持っている人」より、「良い問いを立てられる人」。これが、AI時代に選ばれる先生業です。
是非、動画をご覧くださいね^^
今日はここまでにしましょう。お役に立ちましたか?
それでは^^/
追伸1
AI時代に、取り残されない先生業になる方法。人がやるべき伴走支援と、AI自動化の発想です。中小企業開拓の「AI伴走士」資格も取得可能。
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志師塾塾長 五十嵐和也が、一日密着動画に取り上げられました
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