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営業のコツ|顧客に刺さる自己開示3つのポイント

志師塾の五十嵐です。

昨日は、コーチングを学んでいました。

その中で、自分の価値感や理念を改めて探るワークをしていましたよ。

自分自身のことをしっかりと整理して、それを開示することは、
顧客獲得上、とても重要になってきます。

だって、全く知らない人のことを信頼できないですよね。

プロフィールや自己紹介を通じて
自己開示をしっかり行ってみてください。

営業のコツとジョハリの窓

ところが、

「自己開示をして下さい」

といきなり言われても、多くの先生は、戸惑います。

あなたも、もしかすると

「自己開示といっても、
何を開示すれば良いのか分かりません・・・」

と思ったのかもしれませんね。

 

でもね、

そういった人に限って、
訴求力のあるプロフィールを書けず、自己紹介も自己満足になっている。

結果として、顧客獲得に苦しんでいるケースが多いんです。

 

そこで、今日は、自己開示をする上での大切なポイントをお伝えしましょう。

自己開示をする上では、

・内 容:何の経験を開示するか
・伝え方:その経験をどのように伝えるか

の2つの視点が重要です。

特に、多くの人が、自己開示すべき「内容」について
悩んでいるので、今日はそれをお伝えします。

まず、一つの重要な発想は、
自慢ばかりを自己開示しないこと。

「私ってスゴイでしょ!」

と言わんばかりの自己開示は、
聞いていて疲れます(笑)

というのも、先生業には
この”自慢”パターンがとても多い。

もちろん、自分の実績などを上手に伝えることは
大切です。

でも、その実績などを連発するから
自慢しているように聞こえてしまうんですね。

なので、自慢的な話だけではなく
苦労した話や失敗談も自己開示をしてください

ただ、この苦労話や失敗談の自己開示には
注意点があるんです。

それが、この3つ。

営業のコツ2

(1)どん引きされないこと
(2)メッセージ性があること
(3)自分で消化済みのこと

順番に説明しましょう。

第一に、どん引きされないこと。

苦労話や失敗談というと、
自分の不幸自慢になっている人がいます。

自己紹介やプロフィールが「悲惨」な感じ、ね^^;

その結果、見込み客にどん引きされてしまっています。

「どん引きされないこと」を選んでくださいね。

 

第二に、メッセージ性があること。

自己開示をすることによって、
あなたは何を伝えたいですか?

単なる不幸話ではなく、そこから何を伝えたいのか。

例えば、起業に失敗した後に復活した自己開示をして、

「私は、この経験を通じて、
起業するために重要なことは○個あります」

といった感じでメッセージを伝える。

あなたの苦労話や失敗談からの学びを
メッセージとして伝えてあげて下さい。

 

第三に、自分の心の中で
消化済みの経験を選んで欲しいということです。

失敗談や苦労話を話している自分自身が辛ければ、
クライアントに悲壮感が伝わってしまいます。

何より、話している自分自身が辛い。

自分の心の中でしっかりと消化・完了させている
出来事を自己開示するようにしてみてくださいね。

以上、自己開示のポイントです。

まとめると、

・自己開示では、開示する内容と伝え方が重要。

・伝える内容については、
自慢話だけではなく、苦労話や失敗談が有効。

・ただし、苦労話や失敗談をする際には、
1.どん引きされない、2.メッセージ性、3.消化済み、
の事項を選ぶこと。

という感じです。

 

是非、あなたも自己開示を通じて
見込み客に訴求力ある自己紹介やプロフィールを
作ってみてください。

 

なお、具体的な自己開示の事例を聞きたい方は、
こちらのWeb集客セミナーで伝えているので、
是非とも参加してみてください。

Web集客セミナーですが、この中で、ご自身をどう伝えれば良いか
お話ししていますよ^^

今日はここまでにしましょう。
お役にたちましたか?

ではでは。

 

追伸1

志師塾では、士業・コンサル・講師・コーチ・セラピストなど、

「先生」と呼ばれる人のためのセミナーを開催しています。

 

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