1.答えはもう、AIが出す時代
志師塾の五十嵐です。
先日、「AIが作業を代替する時代、先生業は”対話”で価値を出す側にシフトしよう」という話をさせてもらいました。
今日は、その”対話”をさらに一段深く掘り下げる話なんです。
あなたは、コンサルや講師としてクライアントと接するとき、「答えを教えてあげなきゃ」と、思っていませんか?
・正しい知識を伝える
・解決策を提示する
・改善案をレポートにまとめる
これ、ずっと先生業の仕事の”型”だったんですよね。
でもね、
【答えはもう、AIが出す時代】
ChatGPTやClaudeに聞けば、たいていの一般論は3秒で返ってきます。
つまり、”答えを教える人”の価値は、これから一気に下がっていくということ。
2.質問だけで支援する「質問コンサル」
じゃあ、これからの先生業は何で勝負すればいいのか?
答えのヒントをくれたのが、質問家の河田真誠さんです。
河田さんは、印刷デザイン会社を経営したあと、
【質問だけで支援するコンサル】
というスタイルに振り切りました。
ノウハウや解決策を、ほとんど提供しない。ただ、社長に質問をする。一緒に考える。答えは、社長が出す。
これだけで、口コミで毎月1000人規模のイベントを集めるほどに。
著書は17冊。収入は5年で10倍。
いや~、凄い^^
3.知識ゼロでも、1年目から成果が出る理由
面白いのが、河田さんのもとで質問コンサルを学んだ人の中には、経験ゼロ・知識ゼロで開業して、1年目から成果を出している人がいるということなんです。
「え、知識ないのにコンサル?」と思いますよね。
でも、考えてみてください。
社長が本当に欲しいのは、”正解の答え”ではなくて、
【自分の頭で答えに辿り着くための問い】
なんですよ。
知識を渡す相手は、ググればいい。AIに聞けばいい。
でも、
・「あなた、本当はどうしたい?」
・「なぜ、それをやっているの?」
・「やめるとしたら、何を失う?」
こんな問いを真正面から投げてくれる相手は、社長の周りには、ほぼいません。
だから、質問だけで進めるコンサルは、
・知識量で勝負しなくていい
・どの業界でも応用できる
・成約率がぐっと上がる
・長期顧客になりやすい
という不思議な強さを持つんです。
4.「問活パートナー」というAI時代の選択肢
河田さんはこのスタイルを「問活(といかつ)」と呼んでいて、質問で企業を支援する人を「問活パートナー」と位置づけています。
AIが”答え”を出す側に回るからこそ、人間は”問う”側に回る。
【知識ゼロ・経験ゼロでも、質問力で年商アップを狙える】
これ、AI時代の先生業にとって、1つの希望ある選択肢ですよね。
5.質問コンサルの実例を聞けるセミナー
河田さんに直接お願いして、質問コンサルの実例をじっくり紹介してもらうオンラインセミナーを開催してもらえることになりました。
・経験も資格もゼロで、なぜ1年目から活躍できたのか
・質問するだけで成果が出る理由
・すぐに使える5つの質問
・成約率100%のヒミツ
・売上改善の実例
・問活パートナーという働き方とは
この辺りを2時間でぎゅっと聞けます。
6月10日(水)、12日(金)、18日(木)、24日(水) 各日19:00~21:00(オンライン)
志師塾通信の読者は、無料でご招待しますね^^
「答えを売る側」から「問いを投げる側」へ。ピンときた人は、都合の良い日程を早めに押さえておいてくださいね。
今日はここまでにしましょう。お役に立ちましたか?
それでは^^/
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株式会社エクスウィルパートナーズ
志師塾 代表 五十嵐和也
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