志師塾の五十嵐です。
「AIで集客が楽になる」と思っていませんでしたか?
ところが最近、こんな相談がとても増えています。
「AIで記事もSNSも、たくさん書けるようになったのに、全く集客できない・・・」
わかります。これ、今いちばん多い悩み。
1.発信の量は増えたのに、集客は増えない
AIのおかげで、文章は一瞬でたくさん書けるようになりました。発信の”量”は、確実に増えている。
でもね、、、量が増えても、集客は増えないんです。
なぜか。シンプルに、【刺さらないから】です。
2.AIが書く文章は、世の中の”平均値”
というのも、AIが書く文章は、世の中にすでにある情報の”平均値”。言いかえると、二次情報の寄せ集めなんです。
あなたがAIで書いた記事と、ライバルがAIで書いた記事。実は、そっくりなんですよね^^;
みんなが同じAIで書くから、コンテンツがどんどん似てくる。情報量は増えたのに、一つひとつは埋もれていく。競合も、同じスピードで増えている。
3.刺さるのは、AIには絶対に拾えない情報
では、何が読者に刺さるのか。
それは、【AIには絶対に拾えない情報】。
あなたが現場で見た、顧客のリアルな一言。うまくいかなかった失敗と、そこで掴んだ気づき。数字。手触り。順番。
こうした”過去の経験”こそが、あなたにしか書けない一次情報であり、刺さるコンテンツの、唯一の源泉なんです。
× AIに「集客記事を書いて」と丸投げする
= 二次情報の平均で、埋もれる
○ 自分の経験(一次情報)を素材にする
= あなただけの記事で、刺さる
4.AIを”書き手”ではなく”聞き手”にする
ここで、多くの人がつまずきます。
「経験が大事なのはわかった。でも、うまく言葉にできない・・・」
実は、僕もそうでした。
去年、中小企業診断士YouTuberの牧野谷さんに、僕の一日を密着取材してもらいました。質問を重ねて引き出してもらったら、自分でも忘れていた話が次々と出てくる。
「あ、そういう流れだったのか」
自分の中にあったはずなのに、聞かれるまで言葉にならない。経験って、そういうものなんですよね。
そこで、ノウハウを1つ。AIを、”書き手”ではなく【聞き手】にするんです。
5.経験を引き出す、3つのステップ
やり方は、3ステップ。
・まず、直近の顧客事例を1つ思い出す
(うまくいった話でも、いかなかった話でも大丈夫です)
・次に、AIにこう頼む
「この経験について、読者が知りたいことを10個、質問してください」
・あとは、その質問に自分の言葉で答えるだけ
これだけで、頭の中に眠っていた一次情報が、どんどん言葉になって出てきます。
あとは、その答えを渡して「これを記事に整えて」と頼めばいい。
AIに”考えさせる”のではなく、あなたの中身を”引き出させて、整える”。これが、AI時代に埋もれない人のAIの使い方。
あなたの発信は、AIの平均値になっていませんか?一度、あなたにしか書けない経験を棚卸ししてみてくださいね^^
今日はここまでにしましょう。
お役に立ちましたか?
それでは。
追伸1
AIで量産しても、埋もれるだけ。では、何を発信すれば選ばれるのか。
その集客の全体像を、セミナーでお伝えしています。
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